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倍速縦揺れ人生

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年11月24日(日)14時53分23秒
返信・引用
  La, la, la, la, la ♪終わり、始まる。the lovely Linda
with the lovely flowers in Mr.♪はぁぐれたぁ~・フロム・カナダァ~!サカタカナダ's hair
ビートルズについてはどーむ・まっかーとにー。テラに話を聞くのがいちばん楽しいね。

■ポールは現役のうちに、ザ・ビートルズという巨人と和解することに追いつけたね。
今ほど世界中のリスナーがポールを愛している時期は無かった。

>ベースを弾くポールの姿はやっぱり圧倒的にカッコよかった。黒人ソウルのミュージシャンみたいに曲のテンポを倍速縦揺れで取ってるんだよ

■ポールに潜む過剰。
おそらく、ザ・ビートルズで一番、クスリにはまったのもポールではないだろうか?
しかし、ポールはクスリ以上にタフだったから、ブライアン・ウィルソンにならずに現役を続けた。
そうそう、71歳まで一度も休まなかったミュージシャンとしても、ポールは記憶されるべきだ。

>全編ポールの声で聞くビートルズかー。

■次は、「ハッピーネス・イズ・ア・ウォームス・ガン」をポールの声で聴きたいな。

>音楽の神様と相思相愛だよね。

■相思相愛で、かつ同時に、お互いが片思い、ってのもあるよなぁ~。がくっ。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 
 

Thanks for楽しいテラ夜話

 投稿者:サカタ@カナダ  投稿日:2013年11月22日(金)05時03分55秒
返信・引用
  共犯新聞トップを読みました。ビートルズについてはテラに話を聞くのがいちば
ん楽しいね。1曲1曲の感想が味わい深い。ツイッターでも宣伝しといた。私も
NHK「SONGS」でポールマッカトニーを見れたので、その話を交えながら感想を。

> 今回のバンドはリズムがゆったりしててフワっと心地良いノリです。ウイングスのライブではハネ気味のノリだったけど、今回は落ち着いた感じでこれが意外にもヤケにかっこいい。

「SONGS」でウィングス時代のスタジオセッションや「バンドオンザラン」のライ
ブ映像が流れたんだけど、ウィングスでベースを弾くポールの姿はやっぱり圧倒
的にカッコよかった。黒人ソウルのミュージシャンみたいに曲のテンポを倍速縦
揺れで取ってるんだよ。他のメンバーはもっさりと1倍速。やっぱこの人はミュー
ジシャンとしてモノが違うんだなあと思った。

> Mr.kite,  Something ポールは自分がビートルズの生き証人という自覚があるのか、自分の曲ではないビートルズナンバーを最近はよく演っている。

全編ポールの声で聞くビートルズかー。いいなあ。リンゴも呼べばいいのにね。

> ポールの使用楽器はベースギターはヘフナーバイオリンベース。

「マジカルミステリーツアー」であのベースを弾いてるのが出た時は、うわーと
フレットを押さえる右指を見てしまった。ほんとにあんなベースラインを弾きな
がら歌えるんだ。いまでも。伝説は本当で、今でも本当のままなんだという感動
であります。音楽の神様と相思相愛だよね。
 

希望とは、考えるのをやめないこと。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 9月 4日(水)09時52分37秒
返信・引用 編集済
  How do I tell Mr.国家メロメロコカメロ How do I tell ♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。You're the one
>久保さんドモネ~、

■君の現役ぶりをかいつまんで拝見するたびに、
優れたジャーナリズムは限りなく音楽に近づく、と感じるよ。

脳味噌と肛門の逆回路。ギロさんサンキュ~、

■空気を震わせるバランスが音楽であるとしたら、
それが笛だろうが、ギターだろうが、声だろうが、原発マネーだろうが、
穴の形状が重要となる。
ギロの「仕事」とは、穴の回路作りなのだろう。

♪闘うペンギン月見ちゃんアザ~ス、

■彼女の作品がアナログから始まり、デジタルの回路を迂回し、アナログに回帰したことを喜ぶ。
単行本『続・ペンギンの日々』が、多くの書評に取り上げられ、読み継がれることを期待する。
『はだしのゲン』のように(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

サーセン!

 投稿者:コカメロ  投稿日:2013年 8月 6日(火)23時36分35秒
返信・引用
  久保さんドモネ~、
ギロさんサンキュ~、
月見ちゃんアザ~ス、

 

天才天国

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 6月15日(土)18時11分20秒
返信・引用
  God bless Mr.自由すぎ~(笑)♪あいつら・・でーす!!'s love
♪ちょっとだけ、見よっ!Grow old along with me
>先生との昔を思い出しました(笑)

■実は私も、ビール・パーティに出発する前に、ヒデンコ&好川くんが久保商店の事務所にいた瞬間に、
あの頃を思い出していました~(笑)。
しかし、サライでもかなり呑んでいたのに、さらに&あれから、スナック『微笑』にハシゴしたなんて・・・相変わらず、君は天才だ(笑)!

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

どうもーーーー

 投稿者:あいつら・・でーす!!  投稿日:2013年 6月15日(土)14時10分30秒
返信・引用
  昨日は何から何まで・・・いつの間にかお帰りになり!? しかも、すばらしい演出!?

ごちそうさまでした。遠慮なく・・・・。あれから、昼過ぎくらいに、出て、オヤジは微笑にちょっくらはしごのAM1:30過ぎ帰路・・。なにやら、チャーボオヤジの目ので前あやしい写真だが、公前犯罪!! 楽しかったでーす・久々・青春しちゃいました。
先生との昔を思い出しました(笑) ではまた ありがとうございました(がちょーん)っと 
 

いつ?

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 6月10日(月)00時14分6秒
返信・引用
  ♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。Let me count the ways how I love Mr.イー・サン
>クー・サンが詩を書くとなると、

■つい先日、『共犯新聞』1面トップで現代詩~忌野清志郎までを考察した中に、

もちろん私は詩なんぞついに分からないままに死んでゆくのだろうが、
それまでは、口を開けば全てが詩になってしまう不治の病が続く(笑)。


って書いた(笑)けれど、私はむしろ詩以外の言葉が書けない(笑)。全てが詩なるから(笑)。
マイクを通して、自分の思索を不特定多数に向かって拡散しているのは、
あら、えっさっさ~。昔も、
チリ紙交換じゃないよーだ。今も同じだから、
今の私のライブ・ハウスは、憤ってますかぁ~?議場かもしれない(笑)。
選挙運動中の、選挙カーからのスピーチや、路上での立会演説会なんか、
ほとんど「螺旋形の夢」の間奏のポエトリー・リーディング状態だったし(笑)。
じゃ、あと必要なのは、作曲、かな(笑)。
そー言えば、私は自分の詩作についてはよく考えてきたけれど、
自分が曲を作ること、作る意味、作る動機などについて考えたことって無かったなぁ。
数年前にテー・サンが札幌の山の上で、「久保の曲って、すごくいいんだよ。」と、
ギターを弾きながら私の作ったコード進行などを解説付きでホメテくれたが(笑)、
確かに、いい曲、いっぱいあるよな(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

 投稿者:イー・サン  投稿日:2013年 6月 9日(日)20時23分32秒
返信・引用
  クー・サンが詩を書くとなると、
どんな詩ですかな・・・
もう作曲などは、しないすか^^
 

まだまだ鳴り足りない(笑)

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 6月 8日(土)17時48分45秒
返信・引用
  ♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。Forgive me my little flower princess

For crushing Mr.イー・サン's delicateness

>アブノーマルストリッパー 曼荼羅ライブ 2013 6 1

■ライブの1曲目♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。「21世紀の腹話術師」と、
クライマックス(?)の♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。「パレスチナの憤り」はYouTubeで観せてもらったよ。
アンコール曲も私が作った「権力アレルギー」だったようだね。
私が20世紀に作った詩&曲が君たちのおかげで21世紀まで生き延びて、
いまだにパレスチナ問題は解決していないし、
相変わらず人類は権力の魅力に振り回されている、とゆーことなんだろーな。
はやく、X JAPANが「Forever Love」を歌うことを恥ずかしく感じ、谷村新司が「昴」の時代錯誤に気が付いて、
世の中が私が作った歌ばかりになればいい(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

君の詩はまだ鳴っている

 投稿者:イー・サン  投稿日:2013年 6月 7日(金)20時26分26秒
返信・引用
  アブノーマルストリッパー 曼荼羅ライブ 2013 6 1  

ナイトレディ・グラガ・・・

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 3月 1日(金)10時12分37秒
返信・引用 編集済
  Mr.ある意味、教祖様!?ヒデンコno te Yumenimade miru
♪ちょっとだけ、見よっ!Your hands So beautiful
>いつの間にか・・!?ナイトレディ足の向くママ。企画なくなったね!! 簡単なようで難しい企画。

■小西で止まったのが、まずかったかな~。あいつも『共犯新聞』の読者&出たがりのくせに照れ屋だからなぁ~。
が、提案者の♪ホロピリ米、食ってるかー?blue.treeくんから先日、「夜系淑女は近々復活します。」とゆー☆たのもしい~♪メールが届いた♪
復活後は、コンパニオン以外にも、旭川や深川、ススキノの美女もね♪

共犯エロスは続くよ、どこまでも♪グラドルが思いのほか・・長く続いてますが、

■やはり、リレー方式よりも、メンツ固定型のほーが持続が可能だよな。
が、
しかしか・・・・・・・・・死?し!
そのタコ壺状態を解放する宣言こそが、♪ホロピリ米、食ってるかー?blue.treeくんの「ナイトレディ=夜系淑女」リレー形式の企画だったんだよね。
それをヒデンコの言葉で言えば、「セッション」、だよな。
まぁ、悩む、ってことも持続している、ってコトだから、世界中のすべては終わっていないのだよ(笑)。

>随分前に旭川、歌う過度に福きたる♪佐々木師匠の
呑んだらシャトルに乗るな、んで、『共犯新聞』に載るな。居酒屋酒を求め、ROCKを求め、さま酔う♪珍道中が楽しかったです。

■あは&あは&あは♪
相変わらずの、わらしべ長者人生です♪
ヒデンコも、そろ&そろスキー・シーズンが終わる3月の下旬に佐々木さんと呑まないかい?
佐々木さんが高松カンちゃんとの呑み会をその頃に企画してるよーなので、ぜひ、参戦してくれ♪

また 拝見しまーす

んじゃ私は、これから議会の事務局に3月定例議会への「一般質問」を提出し、札幌に行ってきます~!
仕事のあとの深夜映画は、タランティーノの『ジャンゴ 繋がれざる者』か、
『フライト』かな?

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

文学・歴史・・・

 投稿者:ヒデンコ  投稿日:2013年 2月28日(木)17時50分6秒
返信・引用
  いつの間にか・・!?ナイトレディ企画なくなったね!! 簡単なようで難しい企画。

共犯グラドルが思いのほか・・長く続いてますが、随分前に旭川、佐々木師匠の居酒屋珍道中が楽しかったです。 また 拝見しまーす
 

モテモテ文学史 もしくは、 連想史観

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 2月10日(日)15時09分0秒
返信・引用 編集済
  Living on ♪動く音。borrowed time
Without Ms.ローラにクーラーを!ミカキチああっろーら for tomorrow
>でも、共犯新聞を読むまで、彼女がそんなモテモテだったとは知らなかった。

■私が
美女伝説パート1。矢田津世子を『共犯新聞』センター試験・記事に書いた☆こじつけ呼び水は、
2・26事件の取材ができた唯一の新聞記者=『時事新報』の和田日出吉だったけど、
ここで和田を出した私の記憶は、
下記の北海道新聞「ほん」2012年11月25日の書評が脳味噌に染みついていたからなんだけど、
共犯記事に書かなかったので、コピペとゆーメモ。・・・赤文字は、私によるマーキング。

司修『孫文の机』
(白水社、2012年9月26日、\2,310)
<略歴>
つかさ・おさむ 36年生まれ。画家、装丁家、作家。
『ブロンズの地中海』『本の魔法』『戦争と美術と人間』など。

本:孫文の机兄弟の軌跡に見る近代

 きわめて立体的な書である。その意味は、著者が青年期に知り合った画家仲間(年齢では親子ほどの違いがある)との交流から、彼の兄たちが昭和という時代に特異な生き方を貫いたことを知り、その兄弟に寄り添い、縦横に歴史空間を歩き回っているからである。

 タイトルがその兄弟を結びつけるキーワードである。孫文が日本で革命運動に没頭していたときに実際に使っていたか否かは定かでないにしろ、兄から弟へ申し送りされている机があった。

著者が知り合ったのは、画家の大野五郎である。著者と五郎はスケッチ旅行を繰り返すが、そこで大正期、昭和前期の彼の人生にふれていく。五郎は現世の枠組みにさしてこだわるタイプでなく、このスケッチ旅行で著者の目が広がりを持ったこともわかる。とくにパリでの美女を見たときの五郎の言にその人生観がよくあらわれている。

 五郎の兄四郎は詩人(ペンネーム逸見猶吉)で、著者は五郎の言をもとにその生を辿(たど)る。はからずも近代日本の詩人像が浮かび上がる。四郎も人間味丸出しの人生だが、ここに描かれる詩人像は草野心平に象徴されるように素裸で生きている強さがある。小熊秀雄の描写にも惹(ひ)かれる。現代人の目から見るとなんと新鮮なのかと思う。

 四郎の詩も何編か紹介される。彼は生地が谷中村(現在は栃木市)であることを隠さない。むしろこの村が資本主義のメカニズムで崩壊していくことに、自らの家の関わりを含めて罪の意識を持っていることが詩によって理解できる。

 そして五郎のもうひとりの兄和田日出吉(養子に出る)は、新聞記者として名を馳(は)せた。彼は生地を隠したというが、その記者生活はいわゆるやり手のそれだ。番町会事件で筆をすべらせる一方、二・二六事件下では中心人物の栗原安秀と会い、貴重な証言を得ている。その後満州に渡り国策の一端を担う。

 この兄弟の軌跡に着目した著者の視点に感服させられる。必読の書だ。

評;保阪 正康(ノンフィクション作家)

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

こんな文章、誰が読むんだろう。

 投稿者:ミカキチ@ろーら  投稿日:2013年 2月 9日(土)02時28分6秒
返信・引用
  ■以前も話したことあると思うけど、私が高校に入って、最初の実力テスト(=試験範囲が発表されず、授業で使った教材からの出題でもなく、また、学校の成績にも反映されず、受けなくても単位に関係ないけど学校が行ってた学年統一試験。他の定期テストは、各先生ごとの出題で試験内容が違ったので、事実上&厳密にはこの成績発表が学年内での当人の実力を示してた)の現代国語の出題が、小林秀雄の『無常という事』からで、すっごく難しくて、私は確か74点くらいだった(笑)もしかしたら61点くらいだったかも(古文・漢文もあったし)。思えば、在校時代に受けた国語の試験の中で結局一番難しかった。書評家の豊崎由美は、プルーストの『失われた時を求めて』が未だに読み通せず、時折「今なら実力が上がってて読めるかな」と手にとってめくって「やっぱまだダメだ」って思うそうだけれど、同じように在学中(確か卒業してからも)たまーに試験を読み返したりしてたくらい。高校時代の試験は全部捨ててしまったみたいで手元に残ってなくて残念。取っておけば良かったな~。

 で、小林秀雄の『感想』だけど、私が、自分が読んだ小林秀雄の文章の中(←なので大変少ない分母)で一番好きで何度も繰り返し読んで引用まであちこちでしている、「おふえりあ遺文」収録の、新潮文庫「Xへの手紙・私小説論」のラストに、『感想』が収録されています。そしてこれは、久保兄が今日の記事で補足記事として挿し込んでいた、、確認の為にAMAZONで注文して取り寄せた単行本に収録の文章として紹介されてたものと同じだった。初出は昭和30年4月の「新潮」とあるので、連載『感想』が始まる前のことだね。そこでベルクソンに触れているということは、これは序章の序章というか、きっかけだったんだろうか。「書いてみなければそれが何なのかわからない」の尾根渡りみたいだよね。

■昨年は、私、半年間、共産主義国に暮らす気分を味わっていて、表現ということについてすごーく考えていたんだけれど、というのは、映画でよく観るように、日常生活には一見不便はないようで、でもいつも見張られていて発言がチェックされ、発言をどう捻じ曲げて解釈されてそれを不利な証拠として弾劾されるか判らない・・・という状況でも、やはりどうにかしてこの事態を誰かと共有することを人は考えるんだな~~(おとなしくしてりゃかわいがってやるんだから、と再三言われてるのはよくわかってるのだが)。ということが一つ。表面上は、気づかれてはいけない相手には(そこに何が実際には書かれているのかを)気づかれず、でも、伝えたい真実をどうにかして他者と共有することによって対話を図る・・・それは、自分の状況をシェアしたいというだけではなく、独りではたぶん、自分の位置を確認出来ないという恐怖感からもあるよね。あと、一方で、自分は自分の強さを担保?(←この言葉がこの場合最適かどうかはちょっと判らない、若干違う部分もあるかもしれない)に策を練る(勝負に出ようとする・動いて=動かしてみようとする)けれど、同じ目に遭ってる人が自分以外にも存在する場合、自分は自分の強さで身を守れるけれど、自分以外の人は、それぞれその人の強さ(=弱さ)に対応する才能で自分を守っていて、安易にそのバリヤーを破る訳にはいかない、ということも、そこをどう潜り抜けるか、それこそが「表現」に直結するんだな、とか。

 「批評家が詩人になるという事は驚くべき事かも知れないが、一詩人が、自分のうちに一批評家を蔵しないという事は不可能である。私は詩人を、あらゆる批評家中の最上の批評家とみなす」
  ・・・小林秀雄『表現について』でボオドレエルの「ワグネル論」の中の言葉として引用されてる一文

■ところで私が矢田津世子のことを知ったのは、安原顕監修による平成元年発行の角川文庫 『新・読書の快楽』の中の 「ラブロマンス(日本編)ベスト50」で紹介されてたのが最初。選者は文芸評論家の武藤康史で紹介文は以下でした。

 「矢田津世子は薄命の美人作家だった。『若いころの志賀直哉を女にしたような』美人だったと船山馨は証言する。それほどの美しさを持ち、作家としても早くから(二十二、三歳で)有名になってしまった彼女は、しかしその後思わぬ人生の有為転変と戦わなければならなかった。彼女は数年後文体を変えて再出発する。一度地獄を見てしまった美人が暗い文体で書き継いで行った短編には、ほかの作家が逆立ちしても真似のできない独特のにおいがある」

 これを読んで、もちろん、図書館にすっ飛んで「矢田津世子全集」(一巻で完結)を借りに行った。
 でも、共犯新聞を読むまで、彼女がそんなモテモテだったとは知らなかった。

■この、矢田津世子を私に教えた武藤康史も、「表現」について私が考える度に、キーになる人を呼び寄せる人で、昨年末、私が最もその人の仕事や、その仕事における言葉に触れて衝撃を受けたのは、札幌でも上映会があった『演劇1・2』を撮った相田和弘監督なんだけれど、その彼を知るに至ったのは、平田オリザで、平田オリザに私が90年代初めに興味を持ったのは、武藤康史が週刊誌に平田オリザのお芝居をみて「自分は演劇にはどうしてもなじめないものを感じていたのが、初めてその壁が崩された」と書いていたので猛烈に興味を持ったから(まだ実際のステージを観たことは一度もないんだけど)。

 私はあまり、作家本人・表現者本人と直接話してみたいと思わない性質でずっときたけれど(イメージが崩れるのが怖い、とかそういうのとは別の意味)最近は、リアルタイムでの発言を聞いてみたい、直接対話してみたいという気持ちがとても強くなった。少しタフになったのかな。小林秀雄にも、訊いてみたいことがたくさんある。訊いてみたいことがたくさんある人の本を読むのは、頭の中がいそがしいよね(笑)

■脱線だけれど、この、センター試験の記事が収納されてるページもそうだけれど、画面右下に出てくる広告が消えないのはともかく(ブラウザによっては消えるけど)画像のコメント(名前?カーソルあてると読める奴ね)が観られなくなる収納ページがあるよね。収納したら全部見られなくなる訳じゃなく、場所によるみたいだよね。
あのコメントがトップページから降りて以降、二度と読めなくなるのは残念過ぎてよくないね!あれも込みで詩になってるのもいっぱいあるのにね! (自分では見えてるの?)

http://blog.livedoor.jp/lora2003/?blog_id=2080014

 

いつか私の詩も、センター試験の問題になるだろう。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 1月30日(水)11時31分55秒
返信・引用 編集済
  ♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。O'sanity, o'sanity Why don't Mr.国家メロメロこかめろ let me go
>「坂口安吾のオモチャ箱」から牧野信一を知った私には夢物語に感じる。

坂口安吾の短編小説パラパラ・・・「オモチャ箱」は無料インターネット・サイトの青空文庫で読めるので、私も君のカキコミをきっかけに再読してみたよ♪
これは坂口安吾が1947年に発表した、牧野信一を三枝庄吉という名前にして自殺までを描いた短編なんだけど、やっぱ、おもしろい。
安吾のニヒリステッックな文体がクールに悲しく美しい。
この文体は、三遊亭園朝(1839~1900)→二葉亭四迷(1864~1909)の系譜の音楽の饒舌だ。
安吾自身も、庄吉の「後輩の栗栖按吉といふカケダシの三文々士」として登場している。
冒頭から、世間では「芸人芸術家はみんなそれぞれ一種の気違ひだといふやうに考へたがるものであるが」、
そうではない、と同時に、さらに高いところにいることを書いている。
「予定のプラン通りに行くものなら、これは創作活動ではなくて細工物の製造で、よくできた細工はつくれても芸術といふ創造は行はれない。」と、続ける。

>面白いコンテンツを毎度どうも!

■『共犯新聞』の訪問者カウンターが今朝、いつもの倍まわっていた~。
ふだん約100→今朝200以上。
昨日もかなり回ってたけど、受験生が「センター試験 小林秀雄」でググったのかな?
むしろ、高校や塾の先生にこそ、この共犯記事は参考になると思うけど(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

牧野信一

 投稿者:こかめろ  投稿日:2013年 1月30日(水)08時55分15秒
返信・引用
  牧野信一がセンター試験の問題になったって!?
「坂口安吾のオモチャ箱」から牧野信一を知った私には夢物語に感じる。
やっぱ歴史は未来から過去に流れているものなんじゃないかな。
面白いコンテンツを毎度どうも!

https://soundcloud.com/cocamellow

 

「見られる者」>「見る者」か、「見られる者」<「見る者」か。どちらが表現者として優れているかの戦い。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2013年 1月21日(月)15時28分48秒
返信・引用 編集済
  ♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。I don't wanna face it no no no no
Well Mr.あばらやで、あばら骨折った俺?イー・サン can dish it out
>もう一切ブレることはしたくないので。

■私は50年間、いちどもブレたことが無いので、ブレたひとの気持は理解できないが、うらやましくもある。
ロックはブレなく、ロールは、ゆらゆら。

--------------------------------------------------------------------------------

♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。Don't be scared to Mr.国家メロメロコカメロ
>イーサンにこの曲を捧げます。

■ごめん。3秒以上、聴く気になれなかった。なんでだろ。
あ、私に捧げてないから聴けなくてもいいのか。

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♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。Nobody told me there'd be days like Mr.♪はぁぐれたぁ~・フロム・カナダァ~!サカタカナダ
次のステージで。わたしらを激しく萎えさせた

「大昔に見たサカタさんの鬼カッティング。
場所は屋根裏、
曲は『君に見えないラブ&ピース』。ギターから火が出るかと思った」
「メンバーの中で一際クールな印象、
しかしギターサウンドの、

特にバッキングからソロに移行する時の沸騰感。激アツでした。
スポットライトの中でユラリと揺れるやいなや、

目にも留まらぬ高速カッティングでサクサク斬られる kids…て感じでしたよ」

ロックは、ウィルコ・ジョンソンからニコまで、いろんな萎え方のバリエーションを持っている。
バリエーションとは、ブレでは無い。
バリエーションという言葉を知らない人には、ブレに見えるだろう。
純粋経験が決定させるのではなく言葉が見せたり、見せなかったりするだけ。
「それぞれがプレイの中で 自分の何を突き付けたいのか、裸にしてもらいたい。
僕は はっきりしている。」と、萎えていない人が、周りを萎えさせる情況に、萎えていない人は自覚しているのかな。
必要以上にテンションの高い人を私はずいぶん長いこと疑ってきたが、
その逆もまた、臭い。
私は昨年の11月に、3・11の地震&津波の現場を観てきて、
言葉を失いそうな誘惑が襲ってたが、むしろ、そこで最も必要なのは言葉だ。
嗅覚と言葉が一致する地平が、ここ。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

Re: 客を気に掛けるバンド?

 投稿者:サカタ@カナダ  投稿日:2013年 1月21日(月)02時37分21秒
返信・引用
  > No.121[元記事へ]

>イー・サン

イージマが昔何度もバンドのミーティングをサボって長文の手紙を届けてき、わたしらを激しく萎えさせたのを思い出したなー(笑)。その面でも変わってないね。

やってる本人たちが新曲と昔の曲を比べるのは確かによくないすね。第2期をやってた頃はできた曲に今ひとつ貫通力が感じられなくても、自分らだけで悩んで人に感想を聞いたりはしなかったよね。それであとに残るいい曲もできたと思う。考え込むのは舞台裏で、ステージとパブリックアドレスではバリっといくのだ。
 

Dedicated to e-san

 投稿者:コカメロ  投稿日:2013年 1月21日(月)00時56分43秒
返信・引用
  イーサンにこの曲を捧げます。
https://soundcloud.com/cocamellow/one-heart
 

客を気に掛けるバンド?

 投稿者:イー・サン  投稿日:2013年 1月20日(日)23時57分23秒
返信・引用
  共犯新聞で特集してくれたアブストの記事を拝見致しました。
編集および投稿 誠に有難うございました。

自分達が作っている音楽やモノに、聴衆の気を伺ってどうなんですかね。
それじゃー 創作していることにならないよね。
 アブストの昨年のライブは 新しい事故だと僕は言った。
演奏するなら常に生まれたての赤子が出るイメージが欲しいね。

今の曲が昔の曲に負けてる とか お客の感想やら聞きまわってるのって
一つには努力なのかもしれないけど、そういうの 僕は好きじゃない。

新しい刺激としての音楽や 芸術的インパクトって、
思考だけから生まれないと思う。
ビジネスもそうかもしれないんだけど、常にテスト 試行錯誤 はったり 新しい事故・・・
の繰り返し。

もう消えてしまった昔の5人アブストを観たとき 釈迦三尊の人や もどきの人も
震えが走ったような衝撃を覚えたらしい。
 そりゃ そうだよね 僕から言わせてもらえば 曲がどうの、詩がどうのも
あるけれど、 頭が真っ白な気違いが歌ってるんだから インパクトあるでしょ、そりゃ。
学生という背景も当時の暮らしの背景もあったんでしょうが。
 メンバー5人のエネルギーの若い無垢な感情表現って どこにあったのか 何だったのか
まず それを考えなおして
みてほしい。

昔の曲を当時と変わらぬテンションで僕が歌ってるのは 単に体力とか声帯の強さ
だけが理由じゃないことを今のメンバーには よく理解してもらいたい。

それから 今が、どういう状況であれ 自分としては媚びる音楽をやっていく
ならゴメン蒙る という姿勢も知っておいてもらいたい。
もう一切ブレることはしたくないので。

それぞれがプレイの中で 自分の何を突き付けたいのか、裸にしてもらいたい。
僕は はっきりしている。

弱気こそが全てへのブレに繋がるってことありますよね。
余計なことで悩んで 他人に迷惑かけたり自分に迷惑蒙らせたり。

小さなつまらん事はいらないから 聞きたくもないよ本当は(笑)

昔から全くブレないビートルズ坂本にも一つの答えがあるはずだ。

 

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