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OSを変えると、PCにミミアカがたまることについての一考察。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2016年 6月12日(日)03時56分57秒
返信・引用
  Monkberry Moon Delight,
Well I know Ms.アカミミ's banana is older than the rest♪

>試しにIEでアクセスしたところ、Hello Goodbyeが流れた

■そーなのだ。私のPCは、悪名高きウィンドウズ10(←私は自分の意志でダウンロードしたけどねー。)なんだけど、
『共犯新聞』を開いた時のmidi=BGMは、最新のブラウザー「Microsoft Edge (マイクロソフト エッジ) 」では音が出ず、
古いブラウザー「Internet Explorer」なら音が出るのだぁ~。だから私は、IEを愛用♪
■私の今のPCはHP幅が広いのが、超うれし~い♪「ProBook 4730s」なんだけど、買った時はウィンドウズ7で、
その後に8にした時にも、私もGoogle Chromeを使っていたんだけど、その時は『共犯新聞』のmidiは聴けたけど、
10にしたら、同じGoogle Chromeなのに、midiは聴こえなくなった。
つまり、OSとブラウザーの組み合わせによって、midiが聴こえるか聴こえないかが、決まるのかな?
もしくは、OS+ブラウザー+「私には分からない何か」の組み合わせによって、決まるのかな?
とにかく、私のPCはウィンドウズを7→8→10と変えるたびに、midiが聴こえなくなり、
そのたびに複数のブラウザーを試したり、いろんなとこ(あそことか。)をいじったりするのだ~。
で、そーゆー方は多いようだよ。
なのに、PCユーザーが困った時に頼る検索でも、midi問題の解決は出てこない。
てか、つまり、もう&すでに、midiって古いのか?だからPCが進化するたびに、midiが無視されてゆくのかな。
でも&まぁ、前日のmidi「ハロー・グッドバイ」は、「久保AB-ST元宏の体重は?」コーナーに佐々木彰さんの死が出てきたからであり、
今のmidi「ハクション大魔王」は、井内正樹さんのコーナーが「トホホの人」だから(がくっ。)。
そんなワケで、『共犯新聞』のmidi楽曲は重要な記事の一部なのだから、PC業界のmidiへの不寛容は、文化への冒涜なのだ。

>Google Chromeは変わらずMIDIファイルをダウンロードする

■つまり、それってGoogle ChromeがMIDIファイルを「聴こう」としている、って、ロボットの人間化、なのかも。
■イノベーションがリニア状<古い→新しい>である時代は、すでに終わっているのに、
いまだにメーカーはリニア状に<古い→新しい>を演出することで、モノを売ろうとする。
midiは、その犠牲のひとつなのだろう。
しかし今後、価値紊乱が爆発的に進む先に、近い将来、価値はリニア状<古い→新しい>から、
新旧の概念が無化されて過激に公平な<選択>の時代がやって来る
だろう。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 
 

引き続きトップページの件で

 投稿者:アカミミ  投稿日:2016年 6月11日(土)18時26分53秒
返信・引用
  丁寧な返信ありがとうございます。
こちらの環境に原因があるかもしれないとは私も思ったのですが
特に設定の変更などはしていなかったため
サイトの方で何か起こっているのでは、と早とちりしてしまいました。
結果、お手間を取らせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

いつも使っているGoogle Chromeでは、こちらにアクセスしてもMIDIが流れておらず
先ほど試しにIEでアクセスしたところ、Hello Goodbyeが流れたので
びっくりしつつ、なるほど!と納得いたしました。

Google Chromeは変わらずMIDIファイルをダウンロードするので
とりあえずファイル名に日付をつけて
ユング的無意識の分析とやらをやってみようと思います(無理無理)

このたびはお忙しい中、本当にありがとうございました。
今後もこっそりと共犯新聞を無料無断愛読させていただきます。
それでは失礼いたします。
 

アカミミ・アワ~

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2016年 6月11日(土)11時30分12秒
返信・引用 編集済
  Heart of the country,
Where the holy Ms.アカミミ grow♪

>今日の夕方ごろより、トップページにアクセスするとfor_no_oneというMIDIファイルが勝手にダウンロード

■いつも、無料無断愛読、ありがとうございます♪
『共犯新聞』は創刊された2001年の私のおたんぢょうびから膨大な更新をし過ぎたおかげで、
メインのサーバー「geocities」が、あふれちまって、
現在は、新しいページや画像は第2サーバー「SiteMix(サイトミックス)のhp2」を使用しています。
SiteMixはオーナー会社が変わりながらも持続していて(←すげー☆ありがたし♪)、
現在は群馬県の「セブンアーチザン合同会社」が運営してくれています。
で、この会社の運営に移行した前後からサーバーが不安定になり、今年の4月7日~5月1日まで、接続されませんでした。
そして現在もまた、6月7日(火)11Amごろから、接続されなくなり、『共犯新聞』の「新しいページや画像」が表示されなくなっています。
■本件と、アカミミさんご指摘の「MIDIファイルが勝手にダウンロード」の因果関係は、IT無能長者の私には残念ながら分かりません。
ただ、現在の接続の不具合を、サーバー管理会社から下記のようにメールで報告をいただいています。

「2016年6月7日(火) 2:25Pm
セブンアーチザン合同会社
サポートセンターです。

この度は誠に申し訳ございません。
ハードウェアに不具合が発生している可能性が高いため、
現在調査を行っております。
パーツ交換等が必要になる場合、大変申し訳ございませんが、
復旧目処は6/9・10前後になるかと思われます。
引き続き調査を実施し、復旧しましたら改めてご連絡いたしますので、
ご迷惑をお掛けいたしますが、もうしばらくお待ちくださいませ。

何卒、よろしくお願いいたします。」


■この「ハードウェアに不具合」が、アカミミさんの「勝手にダウンロード」に結び付いているのかもしれません。
ただし、アカミミさんのPC環境は、そうなる前と同じだったのかな?もし、途中で変更されたのであれば、PC側に原因があるのかもしれません。
■MIDIって、ホーム・ページによっては、開けば勝手に鳴りだす(=『共犯新聞』は、これ♪)のや、ダウンロードの許可後に鳴りだすもの、などがあります。
いずれにせよ、私は、『共犯新聞』でのMIDIのダウンロードの設定などの変更はしていませんので、今回、アカミミさんにご迷惑をおかけしている件は、私以外の支配のシザワでしょうね。
■あと、ご存知でしょうが、「for_no_one」とは、ザ・ビートルズの曲名です。
私は『共犯新聞』を更新ずるたびに、メインのサーバー「geocities」に保存してある「for_no_one」とゆー名前のMIDIを違う曲に書き換えているのです~。
ですから、たぶん、アカミミさんのラブリーなPCに「勝手にダウンロード」された「for_no_one」とゆー名前のMIDIは、毎日、違う曲になるはずです。
その違う曲をダウンロードされた順番に時系列に並べれば、久保AB-ST元宏の日々うつろうユング的無意識の分析のお役に立つこと間違いなしです。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

トップページの件で

 投稿者:アカミミ  投稿日:2016年 6月 9日(木)19時26分47秒
返信・引用
  はじめまして。いつもこっそり楽しく共犯新聞を拝見している者です。
メールが送信できなかったので、こちらに書き込ませていただきます。
今日の夕方ごろより、トップページにアクセスするとfor_no_oneというMIDIファイルが勝手にダウンロードされるようになっています。
トップページを表示するたびに、何度でもダウンロードされます。
こちらのOSはWindows7、ブラウザはGoogle Chromeです。
ウィルスか何かかと、ちょっとびっくりしてしまったので、書き込ませていただきました(もし、仕様であれば申し訳ありません!)

それでは、用件のみですが失礼いたします。
これからも更新を楽しみにしております。
 

祝☆5月23日(月)5Pm『断髪式』ご招待♪

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2016年 5月16日(月)18時06分32秒
返信・引用 編集済
  Smile away, smile away, Mr.迎春装飾 smile away♪
>印象深かったのが名前は失念したのですが花の絵なんかを描いていた方の絵画でありました。

■ギャラリー=画廊と美術館の違いは、
1.買える。
2.撮影OK。
であるので、花を摘むように写真を撮りましょう。
特に「印象深かった」作品は、最低3枚は撮影してください。
1.全体。・・・なるべく光らないように。また、水平に撮影するようにカメラの位置を工夫してください。
2.印象深い部分。・・・この撮影が、作品と自分の生産的な緊張感を産みます。
3.作品名。・・・作品と一緒に作品名も連続で撮影しておけば、後日、情報の整理にもなります。
もちろん君はやってると思うけど、画廊に置かれた『芳名帳』に自分の住所と名前を書いておけば、次回の展覧会の開催前にDMが届くでしょう。
そーやって、どん&どん画廊めぐりジャンキーになっていくと、山のようなDMなどに部屋が犯されてゆきますが、
ご自身が切り取った「印象深かった」作品は、写真データーとして世界から切り離されていますので、そこが君の出発の踏み台となることでしょう。

>どちらかというと面白い、って感情

■「美術」と「現代美術」の差を一言で言うと、そうなるかもしれません。
それは、感性のモードの問題です。
たとえば、セザンヌやマルセル・デュシャンがデビューした当時は、彼らも「面白い」と感じ取られたことでしょう。
そしてやがて、「面白い」=ユニークは、批評にきたえられてインタレスティングになり、果ては「美術」に収まるのです。
ですから、評価が定まる前の美術を観る意義は、そこにあります。
今回、私が君に紹介した画廊(&もちろん、レトロ・スペース坂会館も含みます♪)は、「現在」とゆー現場しか持ちえない「面白い」が体感できる空間を選びました。

>遠慮

■徳丸滋も、本田うしろの穴との旅。征爾も、卍氏も、みんな『共犯新聞』の無料(がくっ。)愛読者です。
そして彼らは、たぶん君よりも先に死にます。
我らに、遠慮の余裕は無いはずです。

>分解された一つ一つの要素から私が見つめられているような錯覚。

■インスタレーションの妙ですね。
画廊めぐりをしていて気がついたでしょうが、作品の並べ方や、画廊の建築スペースや、画廊の住所なども、すでに作品です。
大通りの商店街の裏通りにあったり、住宅街の古い日本家屋だったり、ススキノのバーだったり、登山の果ての山の上だったり、ビスケット工場だったり。
これらは、共犯スタンプラリーでもあり、リアルなRPGでもあります。

>徒歩ですすきの方面へと向かい

■げっ。
門馬ギャラリーから、ススキノまで考えすぎる足。歩いたの!?
それもまた、作品なり。
・・・私が去年の8月に深川市から沼田町までおーい。歩きながら、3回、崖から転がり落ちてネンザしたのが作品であるのと同様に。がくっ。
時代への参加の手法を、それぞれ個人が決めることによって、それが作品となる。

>人生の経験値はたまった

■インプットは、アウトプットのため。

>酒を飲まずに2000円

■そんな散財が無駄ではなかったように、宿題完全制覇のご褒美に、今年の私の断髪式に君を無料招待しよう♪
5月23日(月) 5Pm 断髪式 会場;北いぶき農協 沼田支所 美容室 北海道雨竜郡沼田町北1条4丁目2-2 電話;0164-35-3341
         6Pm 披露宴 会場;焼肉『沼田大門』       北海道雨竜郡沼田町南1条1丁目6-41電話;0164-35-1885
願わくば、少なくとも、この日の午後が休講であることを、万国の共犯者を代表して祈ってみるか(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

レッツ困憊ン(古い?)

 投稿者:迎春装飾  投稿日:2016年 5月16日(月)01時44分45秒
返信・引用
  土曜日。突如の休講で時間が空いた事もあり私はギャラリー巡りへと繰り出したのであります。
駅を降りてまず向かったのは時計台ギャラリー。その日の展示は4つ。

A室 山崎亮個展
航空機や空から眺めた山々の絵画達。そこには美しさだけでなく確固たる力強さが存在しておりました。
赤色中心の背景配色に浮き出る洗練された機体のパワー。どこまでも男の子回路を存分に刺激させられるのです。

BC室 岩崎君子・木村博子・齋藤和子三人展
三者の共同出展。その中でも印象深かったのが名前は失念したのですが花の絵なんかを描いていた方の絵画でありました。
そこにあるのは絵の深み。難しい意味ではなく高低差、遠近的な深みであります。
しかしこれが侮りがたく少し気をやってしまうと吸い込まれていってしまうような魔力が秘めてあった訳です。
屏風の中の虎になりかねない気分といいましょうか。その花々には魔があったのでした。

EF室 徳丸晋展
中々盛況でありました。そして写真に写る自然の流れを表現の形としてアレンジを加えた作品群。
こちらはどちらかというと面白い、って感情を抱きました。
別室ではなぜか荒巻氏の美術論が無料で頒布されておりました。

G室 徳丸滋展
むし、ムシ、虫。とにかくその日抱いた感想とはそういったものでした。
寒い冬になる前の秋のような、そんな印象を抱かせる絵画達であります。
あ、徳丸氏にしゃべりかけようとは思いましたけれどもほかの方とのお話がモノスゴク盛り上がっておりましたのでそこは遠慮させて貰いました、ハイ。

献血を行ってから市電に乗って西十四丁目で降り山を少し上った所にギャラリー門馬が。兎角遠い。
白を基調とした渡り廊下のような展示場所。正直アーティストとしては難しい、力量を試されるフィールドではあったと推測されました。
しかし本田征爾展 -午後のワープ鳥-というフィールドにおいては見事に場が支配されていたように感じ取られます。
キュビズムめいた作風が狭い通路にひしめぐらされている。分解された一つ一つの要素から私が見つめられているような錯覚。ある種のパワースポット。浸りましょう。浸かるのです。

その後、徒歩ですすきの方面へと向かいニュー圭和ビルへ。
正直なところ入る前に躊躇、というか立ち往生したのは言うまでもないというか当然、
そもそも未成年がBARに入って!どーするとゆーのですか!と!システムも分からないし!
まぁ入りましたけれども。

内部は概ね想像通りのBARでありました。いかにもアングラな耽美系絵画と荒縄を共として団鬼六ブースが設置されている事を除いて、ではありますが。
店主の卍氏曰く何人かの作家さんと共同で展示しているだとか、あの絵のモデルは客の一人であった、だとか。
そして何も頼まないのも悪いように思われましたのでガラナをチャージ。つまみをいくらか出されます。
その後は未成年であることを大層驚かれたり。酒飲み話に耳を傾けたり。縄会というパワーのあるワードを知ったり。人生の経験値はたまったような気は受けました。
機会があれば正直来店したいなぁと。しかし酒を飲まずに2000円というのはなんともはや。といった状態でありました。

踏み込む事は大事であります、しかし体力は使うと。そして疲労であります。知の泉は深くはなりましたが。
月曜日は休講ですので時間的余裕は十分と。といった感じでありますので取り合えずこのようなレポートでいかがでしょうか。
 

安易に「ゴミ」と名付ける無知について。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2016年 5月10日(火)11時54分12秒
返信・引用 編集済
  We're so sorry, Uncle Albert, Admiral Halsey notified Mr.迎春装飾
>もうこの時点で考えを放棄させられます。いやもう本当に降参であります。

■迎春装飾くんの文章に味が出てきたね~。
さらに「推敲」とゆー盆栽いじりな愉しみを知ると、今回の文章は完璧に到達するよ。

>秘宝館のようなアングラとノスタルジーの混ざり合うフィールドでありました。

■5月8日(日曜日)の北海道新聞・書評欄に、
平川克美
パラパラ・・・『何かのためではない、特別なこと』を斎藤哲也が書評していて、
そこから抜粋。

・実家が「ほとんどゴミ屋敷と化していた」ことに驚き、ゴミを整理しながら、母親の人生に思いを馳(は)せている。

・速さに取り残された者にとって、ゴミは「生きて来た時間」を裏付けてくれる最後の砦(とりで)かもしれない。
ならば、時代が速さを求めれば求めるほど、ゴミ屋敷も加速度的に増えていく。

・著者の「エッセイ」は、無数のゴミ屋敷を生み出しかねない現代に対する抵抗であり、それは「遅さ」を生活の中に取り戻すことから始まる
に違いない。

■だから
迎春装飾くんがポルノ・マニエリスムとは、熱量資本主義。レトロ・スペース坂会館から、
アングラ」と「ノスタルジー」のキーワードを摘み上げた感覚は正しいし、さらに、それを「混ざり合うフィールド」と見抜いたのも素晴らしい。
「ゴミ」とゆー概念は、後付けの相対的な価値観に過ぎない。
常に増加する一方である「時間の過剰な堆積」は、「情報の処理に追いつかない」ために、「理解不能な情報」を「ゴミ」と名付けることで安心する「社会」を準備する。
しか
しか・・・・・・・・・死?し、それは自らの「情報能力」の不足を自己弁護しているだけであって、
「理解不能」を楽しむ才能があるのか、無いのか、
センスの差異だ。
もしくは、「理解不能」を「理解」できる(=時々、ひとはそれを「こじつけ」とか「共犯」などと呼ぶこともあるが。)の差異だ。
我々は、その事実に意識的でなければならない。知のフィールド・ワークとは、そーゆーことだ。
我々は、
レトロ・スペース坂会館を「ゴミ屋敷」と呼ぶセンスと知のスペースも許されているからこそ、
その地平からの「ゴミ」愛と「ゴミ」の叫びに耳を傾ける時間のみが教えてくれることは確実にあるのだ。

>昭和館もお勧めですので二十四軒付近にお立ち寄りの際は是非是非。

■ありがとう~。私の札幌フィールドよか、ちょいと遠いけど、是非、行ってみるよ。
てか、君の紹介文が私をアジテートしたよ(笑)。
そのお礼に(?)卍よりももっとお手軽に生きやすいギャラリーを紹介するよ。知ってるかもしれないけど、ここ。

ちゃらりらりらぁ~ん♪札幌時計台ギャラリー 札幌市中央区北1条西3丁目 電話:011-241-1831 営業時間;月~土 10Am~6Pm 土曜日は5Pmまで

今週は、『徳丸滋 展』がお薦め。
徳丸さんの息子の晋くんの写真展も一緒にやってるよ。
徳丸滋画伯は、ギャラリーに毎日いるので、やせたメガネのおじーさんがいたら、「『共犯新聞』の久保さんの紹介で来ました。」と名乗るとよかろう~。

>2日またいで書いたので

■某・名文家が、「文章は扉を閉じて書いて、扉を開けて寝かせておいてから、書き直す」と良い、と書いていた。
またぐのは、時間の共犯なりけり。
さて、今年の私の断髪式は、今のところ5月23日(月)か、24日(火)の5Pm~沼田町内の床屋を予定中。
それまでに、迎春装飾くん、あと2件の卍と門馬ギャラリーに行けるか!?

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

2/4の中で触れ合う芸術

 投稿者:迎春装飾  投稿日:2016年 5月 9日(月)18時36分43秒
返信・引用
  久保さん。行ってきましたよ。ギャラリー犬養とA字フライの根城たる会館に。

土曜に講義を終えた後、豊水すすきの方面へ。
未だ札幌には慣れない私は途中水車町に行ったりマンション地帯で遭難したりと中々ヘビーでしたがなんとかたどり着いたわけです。
一見すると民家。立て付けの悪い扉。
土足で踏み込んだ先に潜んでいたのは干渉する芸術でありました。

ドアを開ければそこには何かしらの芸術体験が待ち受けている。
その先は小物売り場であったり、いかにもな物置であったり、トイレだったりした訳ですが、そこには絵画やインテリア、物品一つ一つが家屋というシーンに調和しつつも主張する。
それがドアを開ける度、探検する度に繰り返される訳です。
さらに家探しを続けたくなる感覚、ディズニーランドなんかで建物一つ一つを巡っていきたくなるような、そんな気分でありましょうか。
自分から探して回っていきたくなる、テーマパークや美術館の根本的な楽しみを誘発させるのです。
2階の展示は私が行った時は狼や龍、根源たる生命、強さを描いた作品が展示されておりました。こちらも中々でありました。
下の写真は昼を抜いたこともあってカフェで食したピロシキと紅茶です。これもまた美味です。


豊水すすきのから定期を使い大通へ。東西線から二十四軒で降りて南下。坂会館を目指すその途中に変な建物を発見。
一見喫茶店か洋食屋か床屋か。しかし中身は古雑貨店でありました。

目の前の壁に貼ってある函館の女のレコード。靴を脱いでいいものか躊躇する玄関。
その先に進んだ瞬間私の目に飛び込んで来たのはカレーを食うご夫妻。
もうこの時点で考えを放棄させられます。いやもう本当に降参であります。
家財すべてが売り物であるとか。交渉しだいで値段が出るだとか。もう何がなんだか。
これもある意味家探しか?いやもう全然違うでしょうこれ。お勧めであります。

そして本題の坂会館。閉まりかけの時間なので人もいなく照明も薄暗く。
しかし雑多な物品に埋もれていると心なしか探検気分が再燃するような。秘宝館のようなアングラとノスタルジーの混ざり合うフィールドでありました。

とゆー訳で、2日またいで書いたので若干まとまりのつかない文になりはしましたが2か所のレポートであります。
ついでに昭和館もお勧めですので二十四軒付近にお立ち寄りの際は是非是非。
それでは父親の採ってきた行者にんにくのお浸しを食べてきます。

昭和館 札幌市西区二十四軒3条6丁目2-1
 

予習復習フィールド・ワーク

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2016年 5月 2日(月)15時41分57秒
返信・引用 編集済
  I guess Mr.迎春装飾 never knew, dear boy, what you have found
>カウンターが下にあるのをすっかり忘れていたような人もいるとか

■それでも、なんと、200000、300000、400000と前人未到の『共犯新聞』キリ番3連発ゲットの快挙(?)を達成したヤツがいるから、マニアは怖い(?)。

>北海学園大学の演劇

■そーか、君は今春から札幌人?
かの大泉洋センセーも北海学園大学のご卒業だし、演劇の文化は続いているようだね~。
私も札幌演劇界を楽しんだ時期もあったけれど、今の北海道はむしろ高校演劇が魅力的な活動をしているようだよね~。
共犯キリ番な日に、私は札幌アート三昧ツアー中だったよ。君も札幌を楽しみたまえ!
その日に回った画廊(?)を下記に紹介しておくので、行くたびに、ここに報告記を書くコト(笑)。

Bar & Gallery 卍   札幌市札幌市中央区南5西6ニュー桂和ビル8階  7Pm~1Am
ギャラリー門馬     札幌市中央区旭ケ丘2丁目3-38       11Am~6Pm
レトロ・スペース坂会館 札幌市西区二十四軒3条7丁目3-22     11Am~6:30Pm
ギャラリー犬養     札幌市豊平区豊平3条1丁目1-12       1Pm~4Pm

これを全部まわって感想文をここに書いたら、恒例の年1回、久保AB-ST元宏☆断髪式に招待してあげよう♪がくっ。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

久保さんと一度じっくりと話してみたい

 投稿者:迎春装飾  投稿日:2016年 5月 1日(日)12時13分13秒
返信・引用
  毎日見てるのにカウンターが下にあるのをすっかり忘れていたような人もいるとかなんとからしいです。

あ、最近北海学園大学の演劇を見てきました。正直想像以上の出来でしたので機会があれば是非。
 

文字だらけの『共犯新聞』がポップになった功労者こそが、画像、か?

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2015年12月15日(火)10時14分2秒
返信・引用 編集済
  Ram on, give Mr.迎春装飾's heart to somebody soon,
Right away, right away.  ♪


>見えますねぇ。また新しくアップロードしたときにはまたどうなのかはわかりませんが。

■たぶん、パソコンの環境によっては、速度を上げる効果などのために、
一度、開いた画像を記憶しておいて、サーバーからネット経由の引っ張りではなく、先回りで記憶しておいた画像を表示するんだろーね。
だから、君が心配するように、「新しくアップロードしたとき」が、やばい。
ってか、現状の『共犯新聞』第2サーバーでは、「新しくアップロード」できない。がくっ。
まぁ、それでも『共犯新聞』にこんなに画像が多くなったのは最近で、初期の『共犯新聞』は文字だらけだった~。
2001年、君が幼稚園の頃、私はまだデジカメを持っていなくて、しかも、画像をUPするHTMLを理解していなかった~。
だから、今後の『共犯新聞』も画像無しで、文字で勝負に回帰するのもアリなんだけどね(笑)。
その一方で、最近では私の無限の才能の中で、写真が最も優れている(by jimono先生)とゆー意見もあるけれど、
環境が才能を掘り起こす、っーのは、パソコンの環境が表現を決定することに支配されている『共犯新聞』の境遇の暗喩のようだ。

>最近Lio という歌手に嵌っております。ポップな感じが中々。

■なんだか、安易なタテノリ&テクノ・サウンドが、懐かしの1980年代MTVみたい(笑)。
で、こーゆー路線は、1960年代のフィル・スペクター・サウンドや、フレンチ・ロリータ・ポップスからつながっている、マーケティングの王道だよね。
品を変えても、手は変えない。分かりやすい例が、1970年代のベイ・シティ・ローラーズかっ(笑)。
もちろん私もポップが大好き。
だから、ポップの意味をずーっと考えている私の53年間のような気もする(笑)。
てか、今、ググって調べたら、このLio姉さんって、私と同じ1962年生まれの53歳じゃんか!
じゃ、1980年代MTVそのものじゃん。うへー。
つまり、「今」って時系列すらも無限の相対化の中のパーツに過ぎないのか。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

画像

 投稿者:迎春装飾  投稿日:2015年12月14日(月)23時16分35秒
返信・引用
  見えますねぇ。また新しくアップロードしたときにはまたどうなのかはわかりませんが。

最近Lioという歌手に嵌っております。ポップな感じが中々。
 

もっくんの振り足2015

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2015年10月25日(日)02時21分18秒
返信・引用 編集済
  My dog he got three legs,
Mr.あばらやで、あばら骨折った俺?イーサン's dog he got none
>久保君 ある意味、アシュラ男爵。がくっ。捻挫 治りましたか?

■日常議会を抜け出して昼休みにFAXしておいた見積書の営業を夕方に。?生活には問題ないけど、
日常最後のダンス・ボーイ生活には問題あり。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

(無題)

 投稿者:イーサン  投稿日:2015年10月23日(金)22時19分55秒
返信・引用
  久保君 捻挫 治りましたか?

https://youtu.be/Kxto2Zhfw_k
 

願いましては。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2015年10月22日(木)02時10分55秒
返信・引用 編集済
  Too many people going underground
with Mr.
あばらやで、あばら骨折った俺?イーサン
>願っています。

■「願う」って、何でしょうねー。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

楽してチン蹴り?お前なんだか

 投稿者:イーサン  投稿日:2015年10月19日(月)23時45分43秒
返信・引用
  ギロさん 久保さん こんにちは!

最近 思い当たることもあり、7年間封印していた
自分のオリジナルを聴くことができました。

当時 最低のドラム&ベース(人として・(笑))
のことを消し去りたく聴くこともできなかった私
ですが考えてみりゃ自分の曲。
当時の感情を再認識する必要もありました。
そして今は一人・・・私も ある意味、最低な
人。でも彼らのことは大人な言い方すれば・・
死んでも許しません(笑)
てえなことで、

ギロさん あなたとの思ひ出は永遠に美しくあれと
願っています。https://youtu.be/Go0OtmDBQq0

https://youtu.be/Go0OtmDBQq0

 

ラーメン原論

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2015年 7月18日(土)11時33分33秒
返信・引用 編集済
  自由のひとつの種類としての音楽。 Kreen - Akrore for Mr.迎春装飾
>そしてその
最近食べた美味いもの!ゴクリ!ラーメンが!昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノでした。

私は、
ご紹介をいただいた美唄市のしらばかぁ~、あほづぅらぁ~♪『しらかば茶屋』には行ったことはありませんが、
かつて
無い足、ある手。『アルテピアッツア美唄』で働いていた知人から、たぶん、ここの「とりめし」をお土産にいただいたことがあります。
同じ美唄市の麺類であれば、これは、こはれ。『こはれ』で、『お得なランチセット』980円「塩そば」+「地鶏モツ丼」は食べたことがあります。
こちらは、進化系で、ある意味、麺類の概念を更新したい、とゆー意欲が見られます(笑)。
つまり、「昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノ」が価値を産む環境について私は考察してみたのです。
映画館好きの私は、
時々、昭和の映画館のイスのお尻のあたる部分のヴェルベット生地の下に潜んでいるスプリングの感触を
「昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノ」と反芻することがあります。
ただ、進化には「理由」があります。
私が分析すると、
1.材料や流通などのイノベーションが、ユーザーの対価にアピールする。
2.新世代の作家性。
の2つの「理由」が考えられます。
当事者にとって「1」は外在的「理由」であり、「2」は内在的「理由」です。
これをラーメンに換言いたしますと、「1」を楽しむことも大いにありますが、私は「2」の発見にこそ感動が待っていると思っています。
さらに言えば、「2」が批判的に「1」を支配した時にこそ、私の興味は膨らみます。
極端なことを言えば、そうでさえあれば、不味くてもいいのです。
美味しいけれど、マニュアル化されたラーメン・チェーン店が私を感動させてくれない「理由」は、そこにあります。
たとえば、見た目。
少し前に『共犯新聞』にも書きましたが、北海道内のラーメンは、札幌市内の各ラーメン店のみが、圧倒的に盛り付けの情報量と、集中力が高い。
旭川市ですら、札幌市内のそれを見た後では、だらしなく見えてしまいます。
たとえば今回、君が提示してくれた画像も、ラーメンどんぶり内に、まるでトランプを並べるように具材が並んでいます。
近年の札幌市内のラーメン屋の多くは、シナチクは、あえて細長く切って、シャープな印象と、スープを吸い上げる面を増やすことで臭みを忘れさせています。
また、ネギもカットの工夫によって、数パターンの提示ができますが、いただいた画像では、このサイズにカットした理由は、ただ
「昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノ」である、とゆーことのみです。
この店がそうだとは言いませんが、味に「理由」がまったく無いままに、「昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノ」であることを「理由」に思考停止を続けている怠惰に、私は厳しい(笑)。
もちろん、私も、このようなラーメンは好きですし、札幌市平岸周辺から数年前にブームになった安易な「ドロ系」のフォロワーには辟易しています。
つまり、「イノベーション」と「作家性」を備えている安易なフォロワーこそが、ユーザーの
「昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノ」への回帰の要望を準備するのです。
以上、私のこれらの考え方は、ラーメンのみならず、思想にも、芸術にも、政治にも、恋愛にも、当てはまります。
たとえば、民主党政権が、安倍=安保法案を準備した・・・?
ですから、君の大好きな『共犯新聞』は、こうしてラーメンを語る言葉で、世界を語っているのです。
がくっ。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

お初であります。

 投稿者:迎春装飾  投稿日:2015年 7月17日(金)21時38分18秒
返信・引用
  久保さん初めまして。ブログの方、拝見させて頂いてます。

私は先日、美唄の方のとりめしで有名なしらかば茶屋というお店に行ったのですが、そこで頂いたラーメンとりめしセットがこれまた絶品だったので報告させて頂きます!

この画像は塩ラーメンと醤油ラーメンですね、どちらもとりめしがセットで880円。食べてはいませんが味噌だと50円高いとの事で。
そしてそのラーメンが!昔懐かしい感じの、消えつつあるノスタルジックな味で感涙モノでした。こじんてきには醤油の方がオススメかなー、と。
期待していたとりめしは脂っぽいというか、おいしいには美味しいのですがなんというか。
チャーハンのような。らーめんがあるとますます。味付けは甘めでしたねー。

という訳で。ラーメン好きな久保さんには十分満足できるのではないかなー、と。
オススメさせて頂きます。
今後ともどうぞ、よしなに。
 

権力は同心円を志向する

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2015年 6月29日(月)10時13分48秒
返信・引用 編集済
  旗のポール。Maybe I'm amazed at the way Ms.うさぎ pulled うぇ~ん!me

>日本軍の歴史には、民族浄化としての不可解な事件が多い。


■沖縄が軍事的に利用される理由のひとつに、「沖縄が国境だから」もあると私は考えています。
そして、「国境」は「周縁」であることと、権力は同心円を志向する傾向が重なるのです。
NHKが2012年8月11日に放送したドキュメンタリー
テレますがな!『三つの名を生きた兵士たち ~台湾先住民“高砂族”の20世紀~』には、
高砂族が「激動した台湾の歴史の中で、三つの名前を生きてきました。
自らの民族の名前、日本統治時代の日本名、そして戦後の中国名」という報告がありました。
これらは、民族&日本&中国の特徴というよりも、権力=国家の習性なのですね。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

「議論」&「考える」こと

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2015年 5月21日(木)11時05分32秒
返信・引用 編集済
  リンダ、リンダ、旦那。Singalong Junk for Ms.ブエノスアイレスの冬休みには、北海道へ♪かえで
>教員の質が低いのはポル・ポト時代の悲劇によるものだという事が分かって

■そのかえでさんの考えは、あまりにも図式的&教条主義な解釈だと思います。
その論理が成立すれば、たとえば、
「日本の教員の質が低いのは、第2次世界大戦の反省からスタートした日教組の過剰な権利主張によるものだ」
との言い方も成立すると思います。
すでに日本は第2次世界対戦から70年。
カンボジアもポル・ポト時代から40年近くが過ぎています。
確かに当時、カンボジアの人口700万人のうち、150万人が反逆罪で処刑、強制労働で過労死、餓死しています。
その中に多くの知識人が含まれていたことも事実でしょう。
私が
アブノーマル・ストリッパーだった1980年代前半、ポル・ポトの悪事が日々あばかれ続けていました。
それはどこか、アメリカがベトナム戦争で行った大虐殺を相対的に「許す(?)」臭いもしていましたし、
ポル・ポトがアナーキストのクロポトキンの著書『フランス大革命』が愛読書であったとゆーロマンチシズムが、
日本の新左翼(笑)には60年代の政治の季節(がくっ。)が連合赤軍事件の内ゲバ虐殺の発覚で失語症になっちまったような冷たいショックにダブらせてもいたと思います。
そして、それらが現在のカンボジアの「教員の質が低い」に結び付けるのは私には生産的には感じません。
もちろん、カンボジアを学ぶのであれば、ポル・ポト時代を徹底的に学ぶ必要があります。
それは時に目をそむけたくなるような辛い学習かもしれませんが、学ぶものを知的にタフにしますし、考える力も養えると私は思います。
私も、アブノーマル・ストリッパー時代に本多勝一が編集した単行本『ベトナム中国カンボジアの関係と社会主義を考える』(1979年)を古本屋で買い&読み、
当時、私が通っていた早稲田マスコミ塾の仲間や、高田馬場の居酒屋に集まっていた早稲田大学の学生たちと議論をしました。
あれから30年以上が過ぎましたが(がくっ。)、「議論」とは常に「中間報告」にしか過ぎませんし、
だからこそ、我々は「議論」&「考える」ことを止めてはいけませんよね♪
そのためのテーマとして、ポル・ポトは、かなり効果的です。

>「キリング・フィールド」という映画がある事を知り

■その映画の存在は知っていますが、日本で公開されたのは1985年8月31日であり、
その5カ月前に私はアブノーマル・ストリッパーからの消えますがな!抜忍とな
り、東京から夜逃げして札幌でサラリーマンをしていて、
最もサブカルから離れていた時期ですので観ていません。が、
しかしか・・・・・・・・・死?し!
昨年6月6日に、近いテーマのドキュメンタリー映画親が死んでも、映画かっ!『アクト・オブ・キリング』は観ました。
たぶん、こっちの方が、すげえ。観た方がいいと思います。
こちらはカンボジアではなく、アジアの片隅で。インドネシアが舞台ですが、
1965年9月30日、大虐殺「共産党員狩り」が行われ、100万人以上が殺害された事件を追ったドキュメンタリーです。
なんせ、当時の大虐殺を実際に行った「犯人=英雄」本人たちが出演し、行った大虐殺を再現(!)する、のです。
それでいて、映画としても映像としてもクォリティが高い~。
もちろん、テーマがヤバ過ぎなので、最後のスタッフ・ロールは、ほとんどが匿名です。
つまり、それだけ真摯に時代と向き合った表現であると私は思います。
もう映画館では観れないでしょうが、DVDが出ているはずですので、是非、観て&感想を聞かせてね♪

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

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