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すべてが「歴史」になって整理された未来からの目線の疑問。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2019年 5月20日(月)15時01分9秒
  通報 返信・引用 編集済
  Mr.泰弘さん gave me the answer♪
>炊さん(炊爨)に掛ると・・

炊爨
すごい文字ですねー。薔薇や憂鬱よりも強烈な文字です。
拡大すれば、ですが、上から「興」と「林」と「大」と「火」と並び、それで意味も想像できますが、
むしろ、この字ずらを見ただけで、燃えている姿がイメージされちゃいます。
私が無知なのか、祖父の時代は、こーゆー漢字をすらすら書く市井の民がうじゃ&うじゃいた、ってことでしょうか。

>作戦の件に付いてはサッパリ判りません。

■これは、私が昨年12月4日に町内の無料古本市で入手した、
児島襄(こじま・のぼる、1927年1月26日~2001年3月27日)書物は、記録。日中戦争 Vol.3などの文献を読んで持った疑問です。
もちろん、戦争の作戦などは、すべてが終わってから全容が分かるわけで、
戦争の真っ最中には、どの位置で、何を行って、それがどんな効果があるのか?などは、むしろ把握できない方が当然なのかもしれません。
ですから私の疑問「1938年の武漢攻略作戦中なのに、なぜ祖父の部隊は南の漢口を目指さずに、北の曲沃を目指したのか?」は、
すべてが「歴史」になって整理された未来からの目線の疑問であり、
中国大陸の全域が戦場であった当時は、むしろ、こーゆー疑問が出るほうが疑問だったのかもしれませんね。

http://kyouhanshinbun.hp2.jp/index.html

 
 
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