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書は人なり。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2019年 2月21日(木)11時23分55秒
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  If there’s a ROCK SHOW at the Mr.泰弘's blog♪
>日向守さんが解読してくれるかも・・・

■私が『共犯新聞』1面トップに「おじいちゃんの撃たれたい夜。支那事変 第3回」をUPした直後に、
またしても『泰弘さんの【追憶の記】です・・・』の泰弘さん&小嶋日向守さんに、祖父の文字を解読していただき、ありがとうございます♪
■私も祖父の文字を読み進めてきて、少しは崩し文字(?)を読めるようになってはきましたが、
泰弘さんのご指摘「(下段8行目) 二三発 落下した ?前回出てきた發の字」の通り、前回出てきたのに、気づかずにスルーしてしまい、反省~。
■また、お二人ともスグに読んじゃう「朝」は、小嶋日向守さんの解説で分かりましたが、
なるほど行書体のこれが、「朝」の崩し文字!よりも、より草書体のこれが、「朝」の崩し文字!に近い。
この草書体は、私には「朝」よりも「戦」に近く見えてしまうのですが、やはり、これは圧倒的ながーーーーーーん!教養の差ですね。反省リプリーズ~。
また、このことにより、私の祖父@1901年金沢市生まれ世代にとっては、草書体が主流だった?との仮説が堅牢に感じてきます。
先日、私の高校時代の同級生で石屋を経営しながら書家をしている男と久しぶりに呑んだのですが、「文字を知る」から「文字を作る」に進む境地の深さを語ってくれました。
確かに文字を読み込むだけで、祖父に多面的に深く近づくことができています。
あらためて、お二人に感謝を申し上げます。
前回ここに、「この祖父の戦記手帳の連載は、毎月1回づつ続けていきたい」と書いていながら、さっそく1月はサボってしまいました。
どうか、泰弘さん、引き続き、長い目で(笑)ご指導をよろしくお願いいたします。

http://kyouhanshinbun.hp2.jp/index.html

 
 
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