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キワモノ・マイ・ハウス

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2018年12月12日(水)12時16分3秒
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  Oh Mr.つぶやきシローも、やっているのだろうか?ナベブルトン男爵 ever left alive in 1985, will ever do♪
>久保さん紹介してくれたブラック浦さん

■私をジミー・ペイジな歴史のページ。ナベブルトン男爵に紹介してくれたのは、どらーる坂本公雄翁かと思っていたら、
そーか!ブラック(笑)浦澤貴雅@美術フリーペーパー『elan』だったのかっ。・・・すっかり、忘れていました。がくっ。
実は私は、浦澤さんから原稿を頼まれて『elan』に書いたけれど、彼とはいまだに(?)一度も会っていないんだよね~。
そも&そも、まだ生きているのか?政治の闇に、もぐりっぱなしなのか?
■ナベちゃんが大阪に戻ってから、
2010年10月30日~1月30日に札幌芸術の森美術館で『美術評論家なかがわ・つかさ』展が開催されたんだよね。
今から考えても、地方の美術評論家で展覧会をやるなんて、すげえ企画だし、センスぐんばつ。
そこの展示の最後の最後に、『elan』が展示されていて、私は凍り付いたよ(笑)。
もしも、ブラック浦さんが中途半端な選挙に溺れず、どらーる坂本が死なず、久保が本気になっていて、ナベちゃんの画廊『エルエテ』が黒字(?)で、
この4人が同時期に結び付いていたら、北海道の画壇=美術界=美術史も、もっと面白くなっていたかも?とか(微苦笑)。
まぁ、ほんとに、超ニアミスな4人だったんでした~。

>ロック聴いてるだけでキワモノな中学の時にキワモノ中キワモノのクィーン

■うん。あの頃、北海道新聞の国際面(←文化面では無く~。)のコラムにキッスの写真が掲載され、
単なるキワモノ=ゲテモノな話題で、
確かに厚顔無恥な中学生の私は、その写真が怖かった(笑)。
その少し前にNHKで日本のバンドが化粧をして腰をくねくねして歌っていて、気持ち悪かった。もしかしたら、サンハウスかな?
そうそう、ロックってキワモノだった。
今回のキング・クリムゾン札幌ライブに私と一緒に行った方は、1952年に芦別市の炭鉱で産まれ高校まで過ごして、
1960年安保の時は、クラスメイトに「あんぽくん」とゆー少年がいて、彼を「あんぽ、反対!」と、からかって、
中学生の時に三島由紀夫の盾の会のユニフォームが話題になり、三島が割腹自殺したのにショックを受け、自衛隊に入り、
その後、クラッシック好きがこうじて音楽の教員になり、校長へ。
いわば、クリムゾンど真ん中世代なんですが、彼が言うには、
当時は「ロックを聴いている人は、マイナーでしたよね。
少し前にビートルズがはやり、すぐグループサウンズになり、
それから、あっ!とゆーまに、フォークの時代になり、みんな吉田拓郎とか聴いていましたから、
ロックなんて、誰が聴いていたんだろう?」ってな、ことらしいです(笑)。
その方と同じ高校の数年後の後輩が、今でも芦別駅前でロックバー『ディラン』をやっているのに、このロック格差社会(笑)!
ロックとゆー難民キャンプ『デリンジャー』へようこそ、なんだわなぁ~。

http://kyouhanshinbun.hp2.jp/index.html

 
 
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