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The Letters

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2018年12月 3日(月)18時12分10秒
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  Picasso's Last Words (Drink To Mr.中野真吾)♪
>横浜市在住の知らない人からの手紙です。

■誰だろう。
すぐに思いつきませんが、むしろ私が知らない方の方が面白いですね(笑)。
私たちはインターネットに何度も裏切られながらも、手紙としてのインターネットにいまだにささやかな可能性を感じています。
私が中野さんと出会えたのも、このインチキな箱=インターネットのおかげですし。
だから、インターネットを私たち側からも裏切る回路として、手紙は有効なのかもしれません。
言い方を変えれば、インターネットを豊かにするのは手紙なのでしょう。
だから私は中野さんに夜高あんどん祭りのウチワとゆー手紙を送ったのですし。
札幌のススキノの地下に『デリンジャー』とゆーロック・バーがあるのですが、私はここにも毎年、夜高あんどん祭りのウチワとゆー手紙を送っています。
キング・クリムゾン札幌ライブの前乗りで札幌で呑んでいた私は、12月2日(日)午前2時過ぎ、2年ぶりぐらいに『デリンジャー』に行きました。
そうそう、キング・クリムゾンは札幌で1971年の曲「The Letters」をやりましたよ。

>不定形の塊である世界を、不自由な記号である言葉に写し取る

かたわとしての私たちが多様性の海に浮かんだり、沈んだり。
ここから先は、メディア論ですね。

>古本屋の外の100円のワゴンにあった「さようなら、ギャングたち」

■もちろん(?)私は1982年10月27日に発行した当時、すぐに買い、読みました。
高橋源一郎『さよなら、ニッポン ニッポンの小説2』には、伊藤比呂美『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』が「詩か?小説か?」で議論していますが、
まさに「さようなら、ギャングたち」はそうですよね。
当時、私は高田馬場の居酒屋でグーゼン出会った早稲田大学の学生数人と、文学論を戦わせたことがあり、
その時、「さようなら、ギャングたち」をどう評価するかも語られました。
その深夜、議論の勝者は、とーぜん私でしたが(笑)、最後に早稲田大学の学生が、
「君は、何学部だい?仏文?日本文学?」と聞かれた時に、
「私は、明星大学の経済学部です。」と答えたら、
品行方正な早稲田大学の学生たちは、とーぜん(がくっ。)私も早稲田大学の学生だと思った前提で長時間の議論をしていたよーで、
んで、とーぜん彼らは明星大学とゆー名前すら知らず、その場にいた私以外の全員が、「?」状態でした。
で、私は、その場に早稲田大学生だった町山智浩がいたよーな記憶もあるのです。

http://kyouhanshinbun.hp2.jp/index.html

 
 
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