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手紙

 投稿者:中野真吾  投稿日:2018年12月 1日(土)22時41分27秒
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  今日、家に帰ると手紙が届いていました。横浜市在住の知らない人からの手紙です。もしかしてと震える気持ちで封を開けると、ナカノ日報送ってほしいとのお便りと5枚の82円切手。間違いなく共犯新聞の読者の方からのお手紙と思います。久保さん、本当にありがとうございます。
もしもこの欄を読んでおられたら、横浜市の○○さん、ありがとうございます。うれしい夕刻をすごすことができました。郵便局が開いたら送らせていただきます。

>この本で高橋は答えにまでたどり着けない。では高橋は答えが分からないのか?いや、高橋は答えを分かっている。ただ、その答えを言葉にできないだけだ。言葉にしようとする純情が、文学だ。
  ↑
そうですね。言葉を使う人間というのは言葉を自由に操る人間のことじゃなくて、複雑怪奇な不定形の塊である世界を、不自由な記号である言葉に写し取ることを選んでしまった人間のことなんですね。とうていできるとは思えないそのことが、あるときほんの瞬間でもできてしまったと思える、それを忘れることができない人間なんだと思います。
先日年若い友人がメールをくれて、社会と自分との関連の理解しがたさ、違和感、無力感、その中で考え続けること…などが書いてありました。久保さんの「純情のアップデート」につながるるものを感じ、コピーしたものを添付ファイルにして送りました。
彼は古本屋の外の100円のワゴンにあった「さようなら、ギャングたち」で高橋源一郎を知ったのだそうです。

 
 
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