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世界じかけのオレンジ

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2018年 1月 6日(土)14時25分54秒
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  Let me roll it to Mr.中野真吾
足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。世界はアップ&ダウン、あっぷっぷ、アップルる。変わる

『オール・アイズ・オン・ミー 』よか、やっぱパブリック・エナミィとN.W.Aだな。『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』は、ゴダール出演にだまされた感じー。がくっ。私の年末&年始は、
映画10本を観る空き時間をブックオフで過ごす(がくっ。)とゆー超だめだめ&をたくな日々でした。
私は、おおむね札幌の中心のやっぱ、映画館で観たい♪シアター・キノ、やっぱ、映画館で観たい♪スガイ札幌劇場、パラパラ・・・ブックオフ札幌南2条店の3点を、
俺は脳味噌の喰いしん坊。脳味噌の中で愛を喰らう。三角食べのよーに足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。ぐる&ぐるてく&てく歩いた、他人の宇宙☆歩いていたわけです。
もし私がスマホとかケータイ電話を持っていたら、誰かから呑みに誘われたかもしれませんが、そんなことも無く(笑)ひとりで。
で、その間、持ち歩いていたのが赤坂真理パラパラ・・・『東京プリズン』(2012年7月24日、初版)。
休み初日の12月30日の夜から読み始め、正月休みの最終日=1月4日に読み終わりました。
12月の私は、Bookoffで中野翠『あのころ、早稲田で』と、坪内祐三『一九七二』(108円!)を買い、続けて読みました。
前著は著者が1965年に早稲田大学に入学し、学生運動の中、『ガロ』やゴダールに出会った日々から連合赤軍「あさま山荘」事件でのショックまでを書いて
います。
一方、後著は、その連合赤軍「あさま山荘」事件を克明に分析しつつ、
雷雨のグランド・ファンク・レイルロード後楽園球場ライブや、『頭脳警察の「うた」を必要とした若者たち』を経て、『ぴあ』創刊を描いています。
私が次に読んだのは、『ラップ・イヤー・ブック』とゆー「ラップ年間1979-2014」。
てな3冊で、1965年から2014年までをリニアで検証(?)した後に読んだ『東京プリズン』は、
小説ならではの手法で、リニアを分断し、時制や人称を入れ替え、混乱という思索で描いた天皇制。
もはやサブ・カルチャーを通じてでなければリアルに世界を抱きしめることができない。
換言すれば、
優れた表現者とゆー器が違和感を掬い取ったら、世界は変わる(かもしれない)。
今年もよろしくお願いします。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 
 
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