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ムチャぶり天国

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年11月29日(水)14時59分0秒
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  Mr.ムチャぶりに、こんがらがって♪ディラン's searching everyone
For the band on the run♪


>今回のムチャぶり、「柳家さん生共犯の本質。本質の共犯。落語会」引き受けていただきありがとうございました。

■ディランさんからムチャぶりされた10月4日、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子~!ヤミ米コメの重さの意味を肉体が知る秋。稼業の繁忙期。売ったり、買ったり、今金や北見などへ出張もし、てんてこ舞い。
また、55歳だからと準備して遠回りって、何?クラス会をやるし、とーぜん(?)やっぱ、映画館で観たい♪映画は観なきゃとか、
こんな時に限って、グラガが結局、この日も、べろ&べろに酔って午前0時30分に帰宅。がくっ。的中してフェイク菜々緒に、イミテーション葵わかなのゴージャス定食セット!祝杯だぁ~と、痛飲しちゃうし、
さらに、11月19日の沼田中学校70周年またしても、すげーこと、みんなで、やっちゃった。岡田会長、あざーーーっす。『式典』がらみの、あれや&1件目『はたご』~2件目『ハート・フィールド』♪結局、午後6時~午前2時。がくっ。これや。
そこに、沼田町議会『決算特別委員会』が1週間、刺さって来た。
その合間に、ライオンズクラブ100周年やら、役員の選考の根回しで、奔走。
それなのに、札幌へ日帰りでライブを観に行くしー。
ふつーの常識人なら、断るだろう。
「落語?それどころじゃねぇ!」
が、
かし、
残念なことに私は、ふつーの常識人じゃ、なかった
がくっ。

>久保さんだったら、必ずこの世の極楽のような空間を作ってくれると信じてました。(笑)

■例によって(?)いくつか仕掛けをしたのですが、
たとえば北海道新聞に掲載された「落沼会(らくしょーかい?≒楽勝かい?)」。
新聞報道の会長=太田雅彦さんは、かなぁ~り、ごーいんなムチャぶり事後承諾(笑)。
この方が2004年8月に、私に落語のカセット・テープを100本(!)貸してくれた方。
実は、深川市であったお通夜のついでに、北海道新聞の深川支局へ落語の取材のお願いに行ったところ、
星野真支局長が、「告知だけなら文字のみ3行ぐらい、スグ載せます。しかし、久保さんは、記事にしてほしいんでしょ?」
「はい(照)。」
「なら、たとえばぁー、沼田町の住民が落語の会を立ち上げるとか。」
・・・で、数日後、別の葬式の時に、葬式のお手伝いをしている若林博士に声をかけ、
「沼田中学校70周年の行事が終わったら集まろう」と、その翌日の20日に決めてから、
太田雅彦さんが落語が大好きなので、声をかけたら、当日ドタキャンでした。がくっ。
北海道新聞としても19日に妹背牛町の町長選挙が終わるので、20日は取材しやすい日でした。
で、20日に北海道新聞の取材を受けて、記事が掲載される前日に太田さんに電話して、「会長になりましたから♪」「?」。
それと、実は、今回、師匠の高座を取材する北海道新聞の支局長が、JRヲタクなのです(笑)。
彼に、「芦別と札幌の間でJR駅のある街を師匠が探していた。なぜならば、今回は付き人やマネージャー無しで、師匠がおひとりでいらっしゃるので、JR駅がある街が条件なんです。」と言うと、かな~り、喰いつきました(笑)。
そして、なんと、彼、当日、取材に来るのに、ポケット・マネーで前売り券を買ってくれました!当日は、彼もJRで観に来て、終電まで師匠と呑みました♪
なんて、いいヤツなんだ!
と、
いろいろ、最高じゃね(笑)?

>すごくいい雰囲気ですね。

■うん。
びっくりしたのは、沼田町にもコアな落語ファンが、けっこーいる、って大発見です。
特に60歳以上は、ラジオで落語を熱心に聴いていた世代なんですね。
下記の写真1枚目の80歳の方は、眼をつぶりながら少年時代にラジオを聴いていた雰囲気でした。で、おかしい時に、この表情!
同様に、同じ沼田町民ですから、普段からよく知っている方が、何人も当日、ひょこっと落語を聴きに来てくれて、
「久保くん、新聞で見たよ。さん生さんっーたら、小満さんの弟子じゃねーか。こりゃ、すげぇや。」
と、話しているうちに江戸弁になったり(笑)。
新宿の末廣亭にわざわざ行く主婦とか、桂枝光(かつら・しこう、元・小つぶ)の追っかけのサラリーマンとか、色々いらっしゃったり、
そんな方が10人ほどもいて、びっくり!
・・・きっと、まだまだ、沼田町にも落語ファンをカミングアウトしていない地下生活者がいっぱいいそうです。
あと、落語を初めて生で聴く方も、酒を楽しみながら、ツボを心得た高笑いをしてくださり、みんな、おとなの遊びを知ってるなぁ~と、感心&感心。

>紹介してくれたファッジの原崎さんにも感謝です。

■ぜひ、よろしくお伝えください!!
Facebookの師匠の高座でのアップの写真、いいっす♪

>「文七元結」聞きたかった・・・。

■ですね。
実は、私は「文七元結」をちょっと研究して当日に臨んでいました(笑)。
結局、沼田町では、「天狗裁き」と、「試し酒」でした。
もちろん、それ&ぞれに、すばらしかった。
師匠に、「客を観て、演目を変えたのですか?」と聞いたのですが、芦別ディランでも同じだったのかな(笑)?
では、近々、『共犯新聞』1面トップで「柳家さん生師匠ライブ・イン沼田町」大特集をする(かもしれない)ので、お楽しみに~♪

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 
 
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