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パソコンのオシロ

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月22日(火)22時56分4秒
編集済
  パソコンオシロは、アナログ信号を、100Mのアナログオシロと比較すると、矩形波も今一つ同じになりません。(アナログ100Mとデジタル2現象400Mは、2台とも、同じ波形を示します。
ただ、正弦波の場合は、おおむねよさそうです。
このことから、今回のような、発振による、割れた音とかは、十分発見できそうですが、これで波形を見て、綺麗とかノイズが乗ったとか判断すすのは少々疑問が出ます。
(これは、組み込んだパソコンに要因があることも考えられます)
このソフトは、おそらく、相当練ってあり、とてもよくできたソフトだと思います。
ただ、私のパソコンの、サウンドボードが、ディスクトップのオンボードで、買っても1980円で買えるようなボードと同等なため、そうなっているという可能性が高いです。
本格的なサウンドボードを搭載したパソコンならもう少しはまともに出ると思いますが、
おそらく、入力にパスコンが入っていると思われ、原理的に無理があるように思われます。
(普通にパソコンを買って、音が出ているような場合、おおむね、わたしと同じ標準品)
もっとも、なにも見えないよりははるかに楽しいと思います。

ただし
パソコンを直接音源につなぐのはやっぱり危険です。(誤ってB+とかに触れると)
オペアンプで、反転回路付きのアンプを入れて、壊れても、オペアンプが壊れるだけにして使うのが正解でしょう。

ま、
そういうソフトですが、平山さん、組み込んで起動テストまで、とりあえずやってみられてください。


 
 

6P3Sアンプ

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月22日(火)13時12分28秒
編集済
  出かけていて、遅くなってしまいましたが、改造回路を掲載します。
赤色の部品が変更したところです。

変更背景
これまでにいただいた平山さんからの計測レポート、フォロワーの皆さんからのアドバイス等を考慮して、できるだけ簡単にできる変更が良いと思い、このようにしてみました。

理由
電圧測定から、私も、モーターボーディング(超低域発振)が疑わしいというか、発生していると思っています。
電圧から見て、特に左チャンネルが発振元のように思われます。
特に、低音を上げて、発振状態になると、スピーカーの駆動が目視で確認できるというほどですから、間違いないと思います。

実は、平山さんに、出力トランスの選別を相談されたとき、SG端子付きにこだわり、
購入していただきました。これを利用しようと思います。

また、
当初は予定になかった、音質回路を入れたため、アンプは3段になり、その分、脆弱になっています。
さらに、初段を追加した際、デカップリングは追加せず、次段と供用したため、さらに脆弱になっているのも見た目上、そう感じます。
その部分は、おんにょさんの提示の回路からいただきました。

変更点
電源回路で、A.B.Cというポイントがありましたが、
AとBだけにして、B-Cをショートさせ、事実上コンデンサの値を2倍にする。
この状態で、
初段のプレートに向かう、Cから取っていたところを、Bから取り、6k~10Kぐらいの抵抗を挟んで、コンデンサ47uFを、左右別々に追加(おんにょさんの回路から拝借)
6P3SぼSG(4番ピン)に行く線は、トランスのSG端子(線ですが)に100Ωをつないで供給。
NFBは、とりあえず発振に関与していないと思われますのでしばらく未接続か、3K程度をつないだ状態とする。

これで、状態がかなり変わるのではと期待しています。
宮岡さん、配置、配線のフォロをお願いできればと思います。

安藤さんのスタガ比の変更については、これでも対処できない時に考えようと思います。
まずは、正帰還回路の断絶からやってみようという試みです。
(電源A、B間の抵抗値は少し大きくしましたので、多少はずれますが。)


 

Re:オシロ

 投稿者:岩渕  投稿日:2020年 9月22日(火)09時58分59秒
編集済
  嶋村さん、こんにちは

パソコンオシロの紹介ありがとうございます、オーディオ用に結構便利そうですね、1Hzから十分に測定できます

製品と言うか個体のオシロは古いブラウン管式を持っているのですが低速掃引では輝点の移動を記録できず
ラジオの帯域測定に使えないので低価格デジタルオシロキットを組み立てて使っています、これとDDS発振器
の組み合わせでセラミックフィルターの特性や0-V-2の同調帯域測定をしました。

追伸

タブレットにもインストールしてみました。ハンディーオシロとしても使えそうで、内蔵マイクを使うと
スピーカーの測定にも使えそうです
 

オシロ

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月21日(月)21時25分47秒
編集済
  6P3Sアンプも、オシロがあれば簡単そうなんですが。
それだけにオシロを買うのもむつかしいので、簡易オシロをパソコンで。
有名どころと、現在使用中の発信機を自分のパソコンのなかでループさせて
波形を表示させました。

発振は、以前、本もののオシロで表示したものをアップしていますが、どうも、
矩形波など正弦波以外はまともに出てないようです。
逆に、オシロのソフトは、本物と、似たような波形を示しているので、
飽和とか、ひずみ嫌いはわかるかも。(正弦波か、崩れているか程度)
どう思われますか?

ただ、
これは、無料で使えますが、パソコンに直接つないでいますので、誤って、
間違った場所を触るとパソコンが壊れます。
説明書にある、オペアンプでのプローブを作り、壊れても数十円の
損害となるようにしないと怖いですが。


*最低の周波数がパソコンの入力端子に左右されるため比較的高く、
モーターボーティングのようなゆっくりした変化はとらえられないと思われます。

 

6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月21日(月)20時25分54秒
編集済
  さて、どこから手を付けましょうか。
現在、宮岡さんの書かれた、12AX7のシールドは出来ているようです。

次は、おんにょさんの回路に従った初段への供給変更ですかね。
おんにょさんが提案された回路はここ

で、
それでも対処できない時は、時定数変更の順かなと思いますが、いかが?

 

RE:6P3S

 投稿者:宮 岡  投稿日:2020年 9月21日(月)20時01分24秒
  平山さん 皆様今晩は

発振とは無関係かも知れませんが。
出力トランスの一次側のリード線と二次側のリード線は
別々に処理した方が良いと思います。

 

RE:6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月21日(月)18時07分44秒
編集済
  違和感がありますね。
この1~3は、3番が入力に近く、1番がスピーカーですから、
飽和は、1番が一番小さな角度(早く飽和)
2番目がそれより遅く、1番あたりは飽和しない
嫌いが予測でした。
どういうことが起きているのか、さらに??になってます。


>◆ 最後まで電圧が上がり続ける   最大 5.8V
これって、テスターで計測しているので、発振していて、その電圧だったりして。


 

RE:6P3S

 投稿者:西/0  投稿日:2020年 9月21日(月)17時12分39秒
  平山 様
測定お疲れ様です。

電圧結果では初段が飽和しているのに、次段は2目盛り分まだ変化。
終段は次段が27で飽和しているのに終段は5目盛り分まだ変化。

私の予想と違う結果になりました。
SPが先に飽和するのではと思っていたのですが。

クリップ波形もナイフで横にスパッと切ったようになならず
波形頂部の伸びが段々丸く潰れていくので電圧計では
オシロで潰れ始めを見るのとは違うのでそのせいかも知れませんが。

皆様のご考察はいかがでしょうか。
 

6P3S

 投稿者:平山  投稿日:2020年 9月21日(月)16時03分4秒
  大変遅くなりました。

1KHztの信号を入れて、指定の箇所を確認しました。

1番は、スピーカーの所
 ◆ 最後まで電圧が上がり続ける   最大 5.8V

2番は、6P3Sのグリッドの手前、1Kと0.1uFの間
 ◆ 目盛り27で上げ止まり     最大 21V

3番は、初段12ax7のプレートから、0.1uFを通過したところ。
 ◆ 目盛り25で上げ止まり     最大 33V

・VR左に絞りきったところが「 0 」です
 ひと目盛り = 10度です

音質回路、結び直してみました

よろしくお願いいたします。
 

RE:6P3S

 投稿者:宮 岡  投稿日:2020年 9月20日(日)12時30分23秒
  平山さん 皆様こんにちは

前投稿( 2020. 9.16 )の 補足

発振とは無関係かも知れませんが、念の為 二本の線を
付替えてみて下さい。
 

RE:6P3S

 投稿者:安藤  投稿日:2020年 9月20日(日)10時23分9秒
  このアンプは三段増幅になっていて時定数が三段になっています。通常は初段と二段目を
直結にして時定数を減らしますが、生憎この回路ではトンコン段が挟まれるのでそれがで
きません。そこらが発振を起こしやすく、NFを掛けた時このアンプを不安定にしていると
言う事は有りませんか?
回路図でも触れられていますが、実験的にスタガ比を変えて見るのはどうでしょう?、
 

RE:6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月19日(土)22時13分48秒
編集済
  平山さん、では、次に
A)NFBは解放したまま(現状のまま)
B) パソコンをつないで、1KHzの音を出す。
C) その状態で、ボリュームを絞って音が聞こえない状態にする。
D) スピーカーを外して、8Ω5Wをつける。
E) 9.現状でサチっているかを確認。を実行
試験内容はここ
https://8252.teacup.com/jh4abz/bbs/7315


追記
12AX7のシールドはやってもらいましたが、変化なしだそうです。



 

RE:6P3S

 投稿者:西/0  投稿日:2020年 9月19日(土)21時35分18秒
  飽和の件は回路いじらなくて良いので先に見ておいても良いのではないでしょうか。

モーターボーディングだとしたら+B回路のデカップリングの不足と考えるのですが、
やはり初段と次段の+Bの間にデカップリングは必要かなと。
NFBが掛かってAMPのゲインが下がっている時に起きる所が腑に落ちないところですが。
(NFB極性が合っていたとして)
 

6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月19日(土)21時05分32秒
編集済
  こんばんは
平山さんに電話して、発振に関しての試験を以下の方法でやってもらいました。

NFBは、外す

低音用VRに目印を付けて、だんだん低音を右に回し、発振を始めるポイントを探す。

その結果が添付写真です。
VRは、目盛りで言うところの2から32まで回ります。
発振が始まるのは、27あたり。

その結果を受けて、今度は
片方の12AX7を抜いて同様の試験をしてもらいました。
その結果、
右を抜いたとき、発振は発生しない。
左を抜いたとき、発振は発生しない。

両方が入っているときだけ発振する。

と、いう結果でした。
発振の確認は、スピーカーが、出たり入ったり、ゆっくり
動くのが目で見てわかる と、いうことです。

発振しているのは確実のように思われます。

私からは、まずは、12AX7のシールドの配線を宮岡さんの図面に従って行い、
もう一度、上記の試験をやってみてくださいとお願いしています。

飽和の実験が先の方がいいか、この時点で、何らかの発振止めの対策を討ってから進めるがいいのか。
ご意見、よろしくです。

 

RE:6P3S

 投稿者:西/0  投稿日:2020年 9月19日(土)20時55分58秒
  平山 様

画像有難うございました、よく見えます。
TONEの配線を見ました、陰で見えないR2,R3が有るのですが合っているかと。

TONE回路12AX7のプレートにつながる0.1の他は50V耐圧でOKです。
(低圧品で所定の容量が入手不可だったのかもですが)
 

6P3S

 投稿者:平山  投稿日:2020年 9月19日(土)20時12分53秒
  西 様

写真を撮ってみました。
蛍光灯をよけると電球が、電球をよけると蛍光灯がで、見にくくてすみません。

よろしくお願いいたします。
 

Re: 6P3S

 投稿者:おんにょ  投稿日:2020年 9月19日(土)09時42分9秒
編集済
  皆さまおはようございます。

6P3Sや12AX7のグリッドに入っている1kΩは発振止めです。
この抵抗はソケットへ直に繋がないといけません。

> ところがBASSのツマミを最大にすると、電圧不安定。20Vくらいを上下します。
> それに合わせて、スピーカーのコーンも膨らんだり引っ込んだりします。
これはモーターボーディング(超低域発振)の可能性があります。
 

RE:6P3S

 投稿者:西/0  投稿日:2020年 9月19日(土)09時26分0秒
  おはようございます。

画像有難うございます。

重ねてお願いですみませんが紫線枠部分を撮影お願いします。
VR側が影になっていますので、アンプの置き方を180度逆にお願いします。
(出力端子側がの方に光が入っていますので)
 

6P3S

 投稿者:平山 祐二  投稿日:2020年 9月19日(土)08時38分25秒
  おはようございます。

NFB抵抗 3K以上で安定でしたので、スピーカーにつなぎ音出し。
3K以上の抵抗を付けた場合、低音の割れた音がなくなり、本来の「ボンボン」「ブーブー」と音はよくなりました。

ところがBASSのツマミを最大にすると、電圧不安定。20Vくらいを上下します。
それに合わせて、スピーカーのコーンも膨らんだり引っ込んだりします。

BASSのツマミを左に戻すと、電圧安定します。
この現象は、20Kまでやってみましたが、同じ症状でした。

よろしくお願いいたします。
 

アンプ

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月19日(土)08時33分50秒
  津田さん、お久しぶりです。
パラ止めは、回路図上入れたつもりなんです。
(私は作っているわけではないので、その通りに作られたかは未確認)
SGとP間には、現在何も入っていません。
その後、3極接続を試したいと思っているので、あえて。

書き込みいただいている宮岡さん、西さん、安藤さんとも、発信を疑っておられると感じます。
私も、低い周波数での発振を疑っていますので、それを判別するための計測をお願いしています。
オシロがあれば、早いのですが。平山さんの現状所有計測器では判断できないところが多く、
無駄と思われる多くの計測から、確率で、要因探しをして、
何か、1つだけ回路変更して試験 を繰り返すしかなさそうです。
(この時点で、配線に手を入れると、原因が分からなくなり、次から次へとおかしな状態が変異していく可能性が高いと思っています。)


 

アンプ

 投稿者:津田  投稿日:2020年 9月19日(土)07時17分49秒
  どうも混乱させるようですが私の体験から、低音が歪むのは回路だけでなくスピーカーの場合がありました。回路の電圧が異常のばあい出力管のパラスチック発振がありg1に1kを入れて止めました。  

RE:6P3S

 投稿者:西/0  投稿日:2020年 9月18日(金)22時32分17秒
  うーん。
次段12AX7-G以前はNFBループの外なので
普通VRの変化には関係しないのですが。

12AX7の周りだけアップの画像上げていただけますか。
 

6P3S

 投稿者:平山  投稿日:2020年 9月18日(金)22時13分0秒
  お世話になっております。

6番、7番を表にまとめました。

測定は、6P3Sのプレート電圧

BASS,TREBEL、VOLUME左側に絞ってある時、どの抵抗を使っても電圧は安定

表は、各抵抗を差し替えたとき、一番右側に回した時の結果です

抵抗1K,2Kでは、BASSを最大にした時に、電圧が不安定になりました。

どの抵抗でもボリュームを最大にしても、電圧は安定していました。


 

6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月18日(金)07時50分45秒
  おや
なぜだか、12AX7の左右の電圧が違いますね。
皆様、ご意見よろしくです。

次なる作業に。
NFBの抵抗を、手持ちの

1k  3.3k 5k 10k 20k を使って電圧の計測をしましょう。

これは、以前の書き込みで、抵抗1Kの時は、電源電圧が変動して計れないが、
NFRを外すと安定するという事でした。

では、何kぐらいからふらつくのか試そう と、いう作業です。
では、6番、7番をお願いします。






 

6P3S

 投稿者:平山  投稿日:2020年 9月17日(木)22時06分31秒
  お世話になっております。

嶋村様に、やるべき作業を整理していただきました。

1 NFBを最初の状態に戻し、配線の変更はありません。

2 平滑のA-B間の抵抗10Kのままで、CR値は回路図通りです。

3 指示通りに実行


右チャンネル
a) 126V
b) 1.36V
c) 92V
d) 0.8V
e) 239V
f) 11.5V

左チャンネル
g) 120V
h) 1.45V
i) 88V
j) 0.8V
k) 239V
l) 11.5V

補足
この時、平滑A=249V B=181V C=168V

以上、よろしくお願いいたします。
 

re:6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月17日(木)13時54分58秒
編集済
  皆さん、平山さんのアンプにフォローいただき、ありがとうございます。
そのそもの始まりは、私が部品整理していて、出て来た真空管や、ソケット等を送ったのが始まりなので、できればいいものに仕上げていただきたいと思います。
ただ、私が思うに、現在の所、皆様からの”やってもらいたい事”が少々が多くて、
どれからやればいいか、混乱されていると思い、ちょっと交通整理をさせていただこうかと思います。

私の感じたところでは、配線の交差等の問題点は、現状ではそれが原因で
どうこうなっているようには思えないので、最後に回せばよいかと思います。

現在おおざっぱに見ると、配線の話、NFBの話、最初のひずみの話があると思います。
また、情報不足な部分は、現状の回路(抵抗値、コンデンサの値等)が、現物ではどうなっているか。

で、提案ですが、

1.平山さんは、NFBを最初の状態に戻し、それ以後、状態を維持し、配線を変えたりしない。
(NFBの接続方法は、まずは、トランスを信じてスタートしましょう。)

2.回路図の値と、製作されたアンプの異なる点を教えていただく。
例:電源回路図のチョークの後は、10K,3Kだが実際はxxK,yyKとか
コンデンサの値はどこそこのxxpFはyypFになっている 等
異なる点が無ければ、無い旨お知らせいただく。

3.回路の状態を以下にする。
a) スピーカーの代わりに、8Ω5Wを左右ともつける
b) NFBの抵抗を一時的に、外す。
c) 音量ボリュームは、絞り込む(反時計方向いっぱい)

4.この状態で、以下の電圧を計測する。
右チャンネル
a) 12ax7 初段 プレート電圧
b) 12ax7 初段 カソード電圧
c) 12ax7 次段 プレート電圧
d) 12ax7 次段 カソード電圧
e) 6p3s プレート電圧
f) 6p3s カソード電圧

左チャンネル
g) 12ax7 初段 プレート電圧
h) 12ax7 初段 カソード電圧
i) 12ax7 次段 プレート電圧
j) 12ax7 次段 カソード電圧
k) 6p3s プレート電圧
l) 6p3s カソード電圧

5.ここまでで一度、報告いただく。

6.NFBを外せば、電圧が安定するとの事なので、
NFBを1K,2K...と、10K程度まで、手持ちの抵抗で、左右ともに取り替えながら、
電圧変動が発生しない抵抗値を探っていただく。
(音量は下げたまま)

7.その状態(その抵抗値)で、
アンプには、何も入力信号を入れずに、ボリュームを半分より上に上げる。
ボリュームを上げたところで、電圧が変化し始めないか確認(6p3sプレート電圧)

8.結果を報告していただく。

9.現状でサチっているかを確認。
西さんにアップしていただいた表からすると、
宮岡さんの電圧を上げてみるというのが効果がありそうですが、
その前に、以下を一度計測してみると判断しやすくなると思います。
https://8252.teacup.com/jh4abz/bbs/7294

方法
一度スピーカーを繋ぐ
パソコンとアンプをつないで、1KHzのピーを入れて、スピーカーから音が出る事を確認。
以後、パソコンを触らない。つないだまま。
確認したら、音量を下げて、無音として、スピーカーを、8オームの抵抗に替える。
(NFBは、先の実験で、電圧が安定した時の値のまま。)

西さんの指定された回路図の、(添付の回路図)
1番に交流のモードで、テスターを当て、
ボリュームを絞り込んだ状態から徐々に上げていく。
(何Vになったかは問題ではなく、変化したか、しないかが重要)
ボリュームの角度とともに、テスターの電圧が上がるはず。
ゆっくり、ゆっくり、上げていく
そうすると、どこかで、テスターの電圧がそれ以上、上がらなくなる。
そのギリギリの所で、ボリュームの角度が何度だったか記録。
私の掲載した目盛りは、1メモリ10度です。
ボリュームの開始点に0が当たるように、セロテープで止めて使ってください。

以下、2番、3番を同様に計測して、VRの角度を記録してください。


1番は、スピーカーの所
2番は、6P3Sのグリッドの手前、1Kと0.1uFの間
3番は、初段12ax7のプレートから、0.1uFを通過したところ。


10.角度を教えてください。

まずはここまでだと思います。


 

RE:6P3S

 投稿者:安藤  投稿日:2020年 9月17日(木)09時49分49秒
  宮岡さんの写真を見ますとMTソケットのセンターピンがアースされていない。X7の
P、G配線が接近、クロスしているようですが、これは発振の原因になります。
 

RE:6P3S

 投稿者:嶋村  投稿日:2020年 9月16日(水)23時12分2秒
編集済
  ボリュームの角度を表現するに、目盛りがあった方が楽かと思い、
10度インターバルで、放射線を引いてみました。
印刷して、VRにセロテープで、貼り付けていただければ。
VRは、360度回らないので、そこはあくまで指標ということで。

 

RE:6P3S

 投稿者:宮 岡  投稿日:2020年 9月16日(水)22時57分32秒
編集済
  平山さん こんばんは

西さん のアドバイスが解決してからでよいです。
少し気になったところを纏めました。
 

RE:6P3S

 投稿者:西/0  投稿日:2020年 9月16日(水)21時51分22秒
編集済
  では明日にでも見てください。
>「ビー」という異音(こちらの方が正帰還時の発振音に思えるのですが)
だと仮定するなら元の方が正しい。
(ラジオ用トランスではないのでNFB掛けることも想定して
 作成していると思われるので、0がGND側で良いと思いますので)

トランスの配線を元に戻して(0がGNDで8ΩがSP)下さい。

★以下一部変更しました。
トランスの極性が正しければNFBが多すぎているのかも。
NFB抵抗1Kを1Kくらいづつ増やして見て安定する値が有ったら
いったんNFB抵抗を外し、
入力に正弦波いれ、SP出力をテスターで測りVRをMinから上げていき、
VRの変化に応答する範囲内で止め、(その時の電圧を記録)
VRの位置は動かさず、NFB抵抗を接続した時SP出力が低下(その時の電圧を記録)
すればトランスの極性は合っています。
 

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