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  • 小学校の頃の出来事

  • 投稿者:通りすがり
  • 投稿日:2011年 2月23日(水)22時55分47秒
 
俺は、今はもう中学3年生になったが、あのいまわしい小学校の頃の出来事は忘れることができない。
俺が小学4年生から5年生の間に起ったあの事件だ。その事件とは、やってもいないことを証拠もなく犯人にされたという事件だ。それは、下校時に起った。俺のクラスの女子三人の靴箱の靴の中に、死ねと書かれた紙がはいっていて、はじめは、「だれがやった!?」っと先生が怒って犯人探しがはじまったが、だれもでてこなくて、クラスの中のA君とA君の友達のB君が、「先生○○がやりました」「○○は授業中トイレにいってました。」っと言った。たしかに俺はトイレに行ったがそんなことをやった覚えがまったくない、それに、そのクラスの女子3人になんのうらみもないなのに。先生は「○○やったんだろ?」「いつもみたいに悪ふざけでやったんだろ?」「今、言えば許してやるから」となんの証拠もなく俺も犯人にしたてあげようとしてきた。あの頃の俺は、自分の意見をしっかり言えないただのガキだったけど、今思えばあの時、もっと逆ギレして否定すればよかった。そのあと、みんなの前で先生に、力いっぱいグーで4,5発、拷問のように殴られた、あまりにも痛く、我慢できなくなり、殴られたくないという思いから俺は、「・・・・やりました・・」っと言ってしまった。そのあと、もうやるなよと言われ、はいっと言ってしまった。そのあと家に帰って母、父に「なぜこんなことをやったんだ?」っといわれて、その時の状況を話したが、「言い訳をいらん!」と父にいわれた。その時俺は思った、「なぜみんな、信じてくれないんだ?」そんなことを思いながら、次の日がきた。・・・まただ、あのいまわしい事件が中間休みに起った。俺は、そのとき完璧なアリバイがあった。下級生の友達とずっとしゃべっていたのだ。そう先生に話すと、先生がそのしゃべっていた下級生の友達のところに行き。「本当にずっとしゃべっていたのか?」っとなんどもしつこく怖く聞き、ついに下級生のその友達は、怖くなって言ってしまった。「ずっとかわかりません」っとその瞬間また、先生は俺に拷問を始めた。「やってない」と言うたびにグーで力いっぱい殴られた。それでまた言ってしまった・・・「・・・すみません、また出来心でやりました」その結果だんだんクラスのみんなの信用がなくなっていった。だんだん親の信用もなくなり、前まで、仲の良かった友達も一歩、二歩と後退していった。そのようなことが週に2,3回ぐらいのペースで続いた。学校がだんだんいやになってきて、不登校になりそうになった。俺は、自分に言い聞かせた、「犯人を見つけて、無実を証明する!」俺は、ついに行動にでた、担任の先生が、もっているビデオカメラを少しの間ばれないように借りていつも犯行が行われるところに設置した。いわゆる隠しカメラだな。絶対に犯人が写るっと思った。
案の定、そのビデオカメラには、犯人が写っていた、1つ学年下の豪邸にすんでいる、おまやかされたただのガキだった。俺は、そいつを呼び出して、顔面に蹴りを入れた後に、こう言ってやった。「あの事件の犯人、お前だろ!」
そのあまやかされたガキは笑いながら「何の話?」っと言ってきた。俺はビデオカメラでとったビデオをみせたとたん、動揺し始めた。俺はその間に職員室に駆け込んだ。「先生、これをみてください。」先生は目を疑った。先生は、疑ってすまなかったと俺に言った。、そのあと先生に土下座して謝ってもらい、親のの信用もとりもどし、クラスの信用も取り戻すことができた。まぁこれが俺の小学校の武勇伝かな?(笑

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sage

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  • (無題)

  • 投稿者:名無し
  • 投稿日:2011年 2月23日(水)22時56分31秒
  • 返信
 
犯人がみつけられてよかったですね。


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