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食べ物、着物の心配

 投稿者:  投稿日:2013年 4月 6日(土)04時22分29秒
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  聖書でイエス様は命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと心配してはいけませんと言われましたが、一方、着るものが無く、また、毎日の食べ物にもこと欠いているようなときに、「安心して行きなさい。暖かになり、十分食べなさい」と言っても、もしからだに必要な物を与えないなら、何の役に立つでしょうとも書いてあります。
イエス様の言葉の根拠となる神様のご配慮は、弱者である貧しい人、やもめ、旅人、しもべ、在留異国人への配慮です。7日目の労働を禁じたこと、7年目に奴隷を自由にすること、在留異国人を苦しめてはならない、やもめやみなしごを悩ませてはならない、利子を取ってはならない、着物を質に取ったら日没までに返せ、7年目には土地を休ませ、自然に生えた作物を貧しい人に食べさせよ、畑の隅々まで刈ってはならない、落ち穂や取り残したオリーブやぶどうは集めないで、貧しい人に与えよとあります。また求められたら与えよ、貸してほしいと言われたら断るなともあります。
これに代わって神様が日本国のためにそなえてくださったものが、日本国憲法 第二十五条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」なので、生活保護があるから心配しないでいいということでしょう。
大会社の社長でも事業に失敗すれば全ての財産を取られる可能性がありますし、庶民の場合は地震や洪水、台風で財産を失う可能性がありますから現在貧しい人だけでなく全ての人の問題でもありますよね。正直のところ、引きこもっている房の老後の安心のために望ましいことでもあります。
失業して社宅を追い出されたり、支払い出来なくてライフラインを止められたり、食料を買うお金がなかったときに、生活保護を受ける手続きが済むまでの間、憲法違反状態になり、飢え死にした人さえいたと言うことですから、これを改善しなければいけません。
今の制度に追加する新しい制度として、生活保護申請から認可までの間は、国が保証する生活水準を決定し、希望する全ての日本人に、有償でいいから、保障されている水準の生活を保つために必用な物を提供し、生活保護を受けた人の財産や未配分の遺産があればそれから費用を徴収し、受けた人に仕事を提供して賃金で費用を徴収し、生活保護を受ける3年前までに誰かに贈与をしていたらそれを返却させてそれから徴収し、それでもだめなら、親、子から祖父母、孫、兄弟までの血の繋がった親族および契約による親族では配偶者、養父母、養子(当事者間のみであるが、離婚、養子縁組の廃棄などの契約解除後も、契約が最初から無効であった場合を除き扶養義務は残るものとします。)から、所得税と同額を限度に徴収するというのが私の提案です。借金については費用の返済が一定期間滞った時点以降は利子を0とさせ、費用を払い終わるまで本人への返済の請求を禁止します。
これが出来れば、住む所が無くなったり、食料がなくなったり、水道、電気、ガスが止められる心配はなくなります。生活水準を提供する前に提供するための条件を調査したり、扶養義務の有る人がいるかどうか調べる必要がありません。料金を取り立てるときに調べればいいので、請求された時にすぐ提供することが出来るのです。
皆さんはどう考えますか。
 
 
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