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反革命勢力801処刑特別部隊「官能ケツメド組」発足

 投稿者:栗王(格下攻め萌え)  投稿日:2007年 1月12日(金)22時40分32秒
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  「これはなんの真似や」
「野暮なこと聞くなよ。レイプに決まってンだろ」
戸田はぶっきらぼうに言い放つと宮崎のシャツをめくり上げ、自慢の豊かなヒゲをその下腹部に擦り付けた。
「あひい。ひいい」
ぞりぞりとした刺激が臍周りを襲い、快楽神経を一気に昂ぶらせる。
くすぐったさと勃起感の板ばさみに理性を崩壊させた宮崎は、奇声をあげながらベッドの上をのたうちまわった。
最初のうちこそ激しい抵抗を見せていた宮崎だが、ヒゲに加えて熱い舌までもが巧みな愛撫を開始すれば、熱病にかかった小動物のようにおとなしくなってしまう。
「なあ宮崎さん、ひとつ教えてくれよ」
「なんや」
どんな状況だろうが反権力不良集団・電脳キツネ目組の頭目としての面子を失うわけにはいかないと、せいいっぱいドスのきいた声を出したつもりだが、実際に喉の奥から漏れたのは息も絶え絶えの掠れた喘ぎに過ぎなかった。
淫らな欲望に輝く戸田の瞳に、宮崎はすでに圧倒されてしまっている。
「イズミとかいうオカマや、マッペンとかいう過激派くずれのこと、知ってるだろ」
「知らん」
「そいつらがさあ、あんたのこと公安のスパイだとか言ってるんだよ。本当か」
「しっ知らんで。おれはなんにも知らないんや」
弱々しい体躯の震えが、事の真相を雄弁に物語っていた。
「そうかよ。ま、本当か嘘かなんて、今となってはどうでもいいんだがな」
静かな部屋に、ベルトを外す無機質な音が高く響く。
「しゃぶれ」
これまでにも何人もの腸汁を吸ってきた巨大漆黒淫茎が、宮崎の眼前に曝け出される。
「戸田。お前、気は確かか」
「もう後戻りはできないんだ」
「こら、やめろ」
「うるせえ。しゃぶれったらしゃぶれ」
唇を無理矢理こじ開ける様にして直径6センチ亀頭が侵入してくる。
恥垢が大量に降り積もっているそれを、宮崎は吐き気に襲われながらも賞味せざるを得なかった。
「うまいか。あんたのために一週間も洗うの我慢してたんだぜ。どうだアンモニアの臭いでムレムレチンポの味は。たまんねえだろう」
戸田は節くれだった手で宮崎の頭をわし掴みにすると、猛然と腰のピストンを駆動し始めた。
「うおお親分のクチマンたまんねえ。ずっと一緒だ、おれとあんたは。何があろうとおれ、あんたを一生離さない」
扁桃腺を超えて奥深く、戸田が入り込んでくる。
「あんたはいつだってアウトローどものアイドルじゃなくちゃいけねえ。そしておれの一番大好きな親分でなくちゃいけねえ。おれはあんたのためだったら何だってする。あんたのことはおれが全力で守る。もっともっと高いところを目指そうぜ。一緒によ」
気道を塞がれ何度もむせ返る。
だが息苦しさとは裏腹に、黄ばみブリーフが包む宮崎の中心は猛々しく屹立し切ない痺れを訴えていた。
(なんだこれは。おれはいったいどうなってしまったんだ)
この暴力的な愛を拒絶できない自分を、宮崎は憎んだ。
 

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