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ずっとひとりで戦ってきても、宇宙のどこかに誰かがいると薄く勘違い(がくっ。)していることが、私をギリ&ギリ、タフにする。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年 1月21日(土)10時52分16秒
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  Mr.中野真吾's the lucky man she will hypnotize♪
Long haired lady♪

>また力強い文章を書いてください。

■私が田舎の町議会議員になって、6年が過ぎたけれど、今月、6年前の夢(?)がひとつかなった。
それは、同じ沼田町内だけど、私が住んでいない他の地域の新年会に呼ばれた、ってこと。
なぜ、それがトクベツか?ってー言うと、田舎のセンキョには、既存の地区割りシステムが仕組まれていて、
なか&なか、「全国区」的な活動ができない。
その理由は、「地区割り」のほーが安心して、票の囲い込みができるからだ。
つまり、ここに「票がほしい」と「浮気するな」の共犯が成立するわけ♪
そーゆー意味からすれば、「私が住んでいない他の地域の新年会に呼ばれた」ってのは、かなり画期的&私にはチョー嬉しい「革命」。
しかも、私を呼んでくれた理由は、「久保の話を聞きたい。」で、結果、昼酒6時間。
最高じゃね(笑)?
■こんな感じのささやかな私の6年前の夢には、他に、たとえば、
「議会の傍聴席を満員にする」
ってーのが、あったけれど、これは最初の議会で傍聴者の行列ができて、パイプ椅子の追加をしたそうで、初日で夢がかなった(微苦笑)。
のこりの夢は、
「私の選挙手法や議員活動を見て、議員になりたい♪と立候補者が出る」
なんだけど、これは2年後の改選期が楽しみ♪
■さて、中野真吾くん。・・・えーと、初めまして?だっけ?
初めまして、も、忘れていました、でも、老齢の私には同じ意味なんだけど、
そーゆー方から、
「ぼくはここを読みたいがために、高校生の私は何度も最初から読み返したものだ。共犯リミッターの機能障害」を繰り返し読んでいた」と言われると、
メディアを(また)信じたくなる私です(笑)。
そも&そも、私はこの記事を書いたことを忘れていた(笑)。
だって、私は名文を無数に書いてきたのだから(がくっ。)いち&いちすべてを記憶していない。
それでも、『共犯新聞』はネットをお化け屋敷と、オレ。幽霊のように、さまよい、また今日も誰かが発見して読んでくれているのかもしれない。
ずっとひとりで戦ってきても、宇宙のどこかに誰かがいると薄く勘違い(がくっ。)していることが、私をギリ&ギリ、タフにしてくれるようです。
それは、中島梓が56歳で死ぬまでに400冊を書いた理由でもあるよね。
嗚呼、私も来年で56歳。いまだ著書、ゼロ。がくっ。
中野くんが感動した中島梓この帯、最高。『夢見る頃を過ぎても』を、
私もさっそくamazonでオーダーしました。古本で、1円だったもので。がくっ。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 
 
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