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(無題)

 投稿者:Vincentlip  投稿日:2018年 2月21日(水)16時16分13秒
返信・引用
  Последние строительные советы здесь 495realty.ru

http://495realty.ru/

 
 

今、明かされる日本のロック秘話。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2018年 2月17日(土)15時12分48秒
返信・引用 編集済
  Mamunia Mr.♪はぁぐれたぁ~・フロム・カナダァ~!スローなブギにしてくれサカタ oh oh oh
>ぼくは寒い廃墟の警備事務所の中で、この戦争の意味はなんなんだと「現代用語の基礎知識(苦笑)」を読んでいたよ~

■アブノーマル・ストリッパーの「星の数と競うほどある」(がくっ。)名曲のひとつ、
「お前は亡命者」の最期のリフレイン、
Am      Dm   Am
お前の好きなフライドチキン
Am      G    Am
お前の好きなチーズバーガー
お前の好きなコカ・コーラ
お前の好きなホットドッグ
お前の好きなビルボード
お前の好きなサーフボード
お前の好きなカルフォルニア
お前の好きなカリフラワー
は、まさに片岡義男を仮想敵(?)として書いた詩だった(笑)。
だから、最後には、
お前の好きな片岡義男!
と飯島にシャウトしてもらって終わる曲になる可能性もあったのだ(マジ)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

をおおおおんちゅうーおおおおれの肩を、抱きしめてくれ

 投稿者:スローなブギにしてくれサカタ  投稿日:2018年 2月17日(土)08時26分46秒
返信・引用
  (Facebookへの投稿コピー) 北海道のアングラロック新聞《共犯新聞》が、片岡義男が言語を通じて日米と湾岸戦争を語る評論書「日本語の外へ」を紹介している。いつもの共犯評論のように、キヨシロー、anone、ラップ音楽(ロックの否定!)、アメリカ画家とあちこち話が飛びつつ進む面白い論評です。

バイクを愛する私と弟オコは片岡義男のオートバイ小説を学生時代に愛読し、ときには星の下で眠っていたんだけど、共犯新聞主筆クボ凹モトヒロは違う時代に片岡の評論を読んでいたのか。キヨシローが大好きだったという「ぼくはプレスリーが大好き」くらいは、なんとかして手に入れ読まなくちゃなと思った。

クボやキヨシローが片岡義男を読んでいたということは、新鮮な発見である。バンドをやめ北海道に行ってしまってからのクボのことはよく知らないんだけど、君は湾岸戦争の頃に、片岡義男を読んでいたという。ぼくは寒い廃墟の警備事務所の中で、この戦争の意味はなんなんだと「現代用語の基礎知識(苦笑)」を読んでいたよ~と、友部正人の歌が頭のなかで流れてくる。◆

  ◇  ◇  ◇

共犯新聞が最後に紹介していた、この本の執筆を持ちかけた若い「フリーランスの編集者」のような人が今も片岡義男のまわりにいるようで、片岡義男.com というサイトがツイッター等で非常に活発に活動している。そこに共犯新聞のアドレスとクボ記事の内容を通知したらありがとうと返事が来た。片岡義男本人はどうだかわからないが、彼の編集者はあの記事を読んでくれたよ。
 

世界じかけのオレンジ

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2018年 1月 6日(土)14時25分54秒
返信・引用 編集済
  Let me roll it to Mr.中野真吾
足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。世界はアップ&ダウン、あっぷっぷ、アップルる。変わる

『オール・アイズ・オン・ミー 』よか、やっぱパブリック・エナミィとN.W.Aだな。『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』は、ゴダール出演にだまされた感じー。がくっ。私の年末&年始は、
映画10本を観る空き時間をブックオフで過ごす(がくっ。)とゆー超だめだめ&をたくな日々でした。
私は、おおむね札幌の中心のやっぱ、映画館で観たい♪シアター・キノ、やっぱ、映画館で観たい♪スガイ札幌劇場、パラパラ・・・ブックオフ札幌南2条店の3点を、
俺は脳味噌の喰いしん坊。脳味噌の中で愛を喰らう。三角食べのよーに足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。ぐる&ぐるてく&てく歩いた、他人の宇宙☆歩いていたわけです。
もし私がスマホとかケータイ電話を持っていたら、誰かから呑みに誘われたかもしれませんが、そんなことも無く(笑)ひとりで。
で、その間、持ち歩いていたのが赤坂真理パラパラ・・・『東京プリズン』(2012年7月24日、初版)。
休み初日の12月30日の夜から読み始め、正月休みの最終日=1月4日に読み終わりました。
12月の私は、Bookoffで中野翠『あのころ、早稲田で』と、坪内祐三『一九七二』(108円!)を買い、続けて読みました。
前著は著者が1965年に早稲田大学に入学し、学生運動の中、『ガロ』やゴダールに出会った日々から連合赤軍「あさま山荘」事件でのショックまでを書いて
います。
一方、後著は、その連合赤軍「あさま山荘」事件を克明に分析しつつ、
雷雨のグランド・ファンク・レイルロード後楽園球場ライブや、『頭脳警察の「うた」を必要とした若者たち』を経て、『ぴあ』創刊を描いています。
私が次に読んだのは、『ラップ・イヤー・ブック』とゆー「ラップ年間1979-2014」。
てな3冊で、1965年から2014年までをリニアで検証(?)した後に読んだ『東京プリズン』は、
小説ならではの手法で、リニアを分断し、時制や人称を入れ替え、混乱という思索で描いた天皇制。
もはやサブ・カルチャーを通じてでなければリアルに世界を抱きしめることができない。
換言すれば、
優れた表現者とゆー器が違和感を掬い取ったら、世界は変わる(かもしれない)。
今年もよろしくお願いします。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

あけましておめでとうございます~平井正也はやっぱり最高

 投稿者:中野真吾  投稿日:2018年 1月 4日(木)19時28分3秒
返信・引用
  ロックンロール聴かせてよ 愛とか平和のためじゃなく
ぼくときみのために
ロックンロール鳴らしてよ 世界を変えるためじゃなく
ふたりのために
ロックンロール教えてよ 未来を変えるためじゃなく
今とかこの現実のために
ロックンロールうたってよ 何回でもうたってよ
ふたりのために世界は変わる
           (世界は変わる/平井正也)
            ↓
https://youtu.be/l5VPAxtu_f0
 

ニュー・ウェーヴ(←死語。)という生き方。

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年12月20日(水)01時49分53秒
返信・引用 編集済
  Leave Mr.♪はぁぐれたぁ~・フロム・カナダァ~!サカタ@カナダ alone Mrs Vandebiltt♪
>俺たちアブストはフォールが止まらない状態でいろいろ大変だった

■アブノーマル・ストリッパーは、「手に入れた手法を繰り返す」手法を拒否したところからライズしたから。
そして今、私たちは「手に入れた手法を繰り返す」手法を拒否したくせに、生き延びている。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

俺たちのライズ&フォール

 投稿者:サカタ@カナダ  投稿日:2017年12月17日(日)16時32分26秒
返信・引用
  ゆうたろうは俺たちアブスト4人期が終わりかけてた頃ラママに一緒に出ていて、「幻覚マイム」という先鋭的なバンドでインディレーベルからレコードを出し、有名になっていったんだよね。Facebookにいるトシローというやつがベースで。アレルギー的なかっこいいキメのリフを大量に作り、ギター・ドラム・ベース&声でバシバシ決めて音的に高揚していくバンドで、その頃のインディーズブームの音的な波を見事に捉えていたし、とにかくうまかった。

当時彼らはライズ&フォールのライズのほうで、俺たちアブストはフォールが止まらない状態でいろいろ大変だったよ(汗)。アブストはアマチュア時代のブルーハーツとも一度一緒にやったよ。リハの1曲めを聞いただけでこれは笑っちゃうくらいな奴らが出てきたと思い、自分の出番が終わると客席に回ってドカーンと踊ってました。
 

久しぶりじゃのう!(岡山弁)

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年12月17日(日)11時30分42秒
返信・引用 編集済
  And at last Mr.中野真吾 will be free,
Mr.
♪はぁぐれたぁ~・フロム・カナダァ~!サカタ@カナダ's a bluebird♪
>自分のこととかバンドのこととかろくにしゃべらないで、ともかく久保さん、久保さんでした。

■私は、ゆうたろうは今も東京で音楽活動をしていると思っていたから、岡山県に住んでいることも、プチびっくり。
しかも、それを会ったことも無い(笑)中野さんから教えていただけるなんて(笑)♪
■私は1985年に音楽を「スパッとやめちゃって」、5年後の1990年に再会した音楽仲間から、
「久保は、どーして音楽をやめたんだ?」と訊かれ、
私は、「だって、お前も、そのあと、やめただろ?」と答えたけれど(←性格の悪さ爆裂な回答。)、
その時は、お互いにまだ28歳だったんだよね(笑)。
■1983年、ゆうたろうは出会った当時、母親のことを語っていたけれど、ネパール料理店『麦』は母親と一緒に経営しているのかな。
■ロック史的に言えば、ゆうたろうは、岡山県ロッカーズ(?)として甲本ヒロト@ザ・ブルーハーツらと上京し、
デビュー直前のミッシェル・ガン・エレファントとイベントを展開。
ロック史が甲本ヒロトとミッシェル・ガン・エレファントの間を埋めようとしたら、ゆうたろうの(再)発見が必要だ。
■先月、私が我が沼田町で柳家さん生の落語ライブを実施する事前学習(?そう、私もマジメなのだ・笑。)で、
amazon古本で買った古雑誌裏表紙が表紙だったらいいのにー。がくっ。『笑芸人』2002秋号に、
甲本ヒロトが中学生の時に隣のクラスにいた水道橋博士@浅草キッドによるヒロトとの回想と再会のエッセイが4ページに渡って掲載されていた。
そこで、2002年、40歳のヒロトが水道橋博士に語った「漫才とロックの共通項はあるだろうか?」からの会話が引用されていたよ。
水道橋博士「長年続けているとスタイルに飽きない?」
甲本ヒロト「でも、これはロックとか漫才とかも同じで、芸事とかクリエイティブな仕事に就くと、自分の好きなスタイルを模倣しようとするじゃん。
その模倣のレベルのチャンネルを一つ変えるんだ。
例えば、ギタリストがギターを持って『アイツの鳴らしたあの音を自分でも鳴らしたい』って思っちゃもうダメなんだよね。
アイツがあの音を鳴らした時の『気持ち』をコピーするんだよ。
そうやっていくと一生現役なんだ。
音をコピーしたり再現したりだと形骸化するだけでさ。
そこに衝動がなければ現役じゃないと思うんだ。
もしその衝動がなくなった時は終わりだ」
■私がバンド時代に新曲を発表した時に、ゆうたろうが何回か、私の書いた歌詞に具体的に反応してくれた。
1983年に♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die『植物園の秘密』をバンド内に発表したばかりで、まだアレンジの最中に、ボーカルのあばらやで、あばら骨折った俺?飯島康義が持ち歩いていた歌詞を
ゆうたろうが読んで、すかさず私を探してきて、「新曲の歌詞、すごいですね!」とわざわざ伝えに来てくれた、とか。
また、同年12月に♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die『核シェルターのメリークリスマス』を発表した時には、
歌詞の「年老いた夫婦は 子供を想い出し
サンタクロースだった 昔を思い出す」に、ゆうたろうは「泣きそうになった。」と私のところに言いに来てくれた。
そんなこともあって、私は彼が母親のことを語ったことを記憶しているのかもしれない。
同年、同じ18歳の三宅どじん伸也も、私のバンドを観に来てくれた、当時、腐るほどあったビート・バンド(←その後、実際にぜんぶ腐った。)が大量に出演したライブハウス『新宿ACB』のライブ・イベントの終了後に、
「アブノーマル・ストリッパーは、決定的に他のバンドとは違いますね。歌詞が圧倒的に違う。」と、まっすぐな視線と出っ歯で私に言ってくれた。
彼ら2人が岡山県の同郷者で、その後、バンドを組むことなど、当時の私はまったく知らなかった。
そも&そも、今でも私にとって岡山県は、チベットかバルセロナのように、日常で想い出す土地では無い(笑)。
彼ら2人が私の書いた曲や詩に気が付いてくれていて、その後、バンドを組んだのは、もしかしたら私の誇り(?)なのかもしれないな。

>中野真吾さん、面白い話をありがとう。

■いや、まったく(笑)。
あの時代が、現実に存在したのだ~・と、確認できました(笑)。

>またライブに行ってみます。

■そうか。ゆうたろうは、現役なんだ。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

再訪

 投稿者:中野真吾  投稿日:2017年12月14日(木)23時43分2秒
返信・引用
  サカタ@カナダさん、ありがとうございます。
本日再訪してみたら、お店満員で、ゆうたろう氏大忙しでした。
またライブに行ってみます。
 

なつかしきゆうたろう

 投稿者:サカタ@カナダ  投稿日:2017年12月13日(水)16時15分24秒
返信・引用
  中野真吾さん、面白い話をありがとう。Facebookに転載しておきました :-)(アブノーマルストリッパーのギターサカタ)  

ゆうたろう氏に会った!

 投稿者:中野真吾  投稿日:2017年12月12日(火)21時52分11秒
返信・引用
  三宅“土人”伸也氏にはもう会う方法がないわけですが、ゆうたろう氏は「麦」というネパール料理のお店に行けば会えると聞いて、今日の昼に行って来ました。写真で見るときつめの男前であるゆうたろう氏は、とっつきのいいお兄ちゃんで、気楽に話しかけることができました。
中:ゆうたろうさんですよね。
ゆ:そうですが…
中:ホーボーズ・ジャングルの「ゴールデン・タイム」を聞かせてもらったんで…
ゆ:へえ~。またなぜ…
中:話すと長いんですが、久保元宏さん、ご存知ですよね。
ゆ:久保さん!アブノーマル・ストリッパーの!北海道の!
中:僕は久保さんの共犯新聞のファンで、ゲストブックにファンレターみたいなのを書いたら返事をくれて、やり取りしてるうちに「岡山在住なら“どじん”をご存じですか」と言われて(以下略)
というわけで、いろいろ話をしました。
「久保さんの音楽は、ともかく凄かったですね。続けてればいいところまで行っていたと思うんですが、本当にスパッとやめちゃって」「曲はストレートなんですが、歌詞はPモデルとかあの辺の影響を受けてて、パレスチナのこととかガンガンうたってました」「姿がまたかっこいいんですよ。身長180センチくらいあって」「共犯新聞(笑)、ライブでやってましたね。メンバーが出てきたけどボーカルがいないと思ったら、久保さんが朗読するんです」自分のこととかバンドのこととかろくにしゃべらないで、ともかく久保さん、久保さんでした。
なぜ共犯新聞を知ったのかと聞かれて「共犯幻想を調べようとネットを検索してたら偶然見つけて」と言ったら「共犯幻想って?」と聞かれ、これこれこうこうと説明したら「共犯新聞ってそこから来てるんですか」と納得してました。今度持って行ってみよう。
ともかく話がはずんで、これほどおいしい昼ご飯を食べたのは久しぶりでした。まるっきり話し足らないので、近いうちにまた行きます。会ったことのない久保さんと会うことができない三宅さんのおかげで、すぐ近くにいるまだ知らない人に会うことができました。ありがとうございます。
 

落語、文学、音楽、ディラン

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年12月 2日(土)10時47分43秒
返信・引用 編集済
  Jet I can almost remember Mr.ムチャぶりに、こんがらがって♪ディラン's funny faces♪
>そんなHARD DAYSだったのに共犯の本質。本質の共犯。引き受けてくれるなんて、久保さんの極楽ドクター!風邪が治らない~って、普通そんなにすぐには治らないのかな?中毒も重症ですね。

■昨日、猛吹雪の中、札幌市へ日帰り営業+ついでに(?)やっぱ、映画館で観たい♪映画3本(極楽中毒も重症←の証明。)の視界ゼロのカー・ラジオで、
NHKラジオ 「高橋源一郎 × サンキュータツオ」を聴いていましたら、
立川談志 「こいつぁ極楽だ」がかかりました(笑)♪
ご存知、サンキュータツオ(1976年6月21日生まれ)は、漫才コンビ 「米粒写経」でありながらの、日本語学者。
さん生師匠の沼田町ライブが決まった頃、ディランさんからいただいたのメールの文末に、なにげに、
故・苫小牧ライブハウス『アミダ』の田中ツル田中ツル、山口洋 (苫小牧にて)2006年マスター寄席文字の達人だったので、こういうとき生きていればと思います。」
と、書かれていて、ポン!(←ひざを打つ音。)
そう&そう、なのだ。私は、寄席文字ではなくて、これを、寄席「文学」と誤読しちまったのです(笑)。
サンキュータツオは、早稲田大学第一文学部文学科文芸専修卒&同大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士修了。
しかも、習った教師がマグリット・デュラスなどの翻訳者=平岡篤頼!
平岡の学部での教え子は、栗本薫、重松清、堀江敏幸、小川洋子、角田光代、勝谷誠彦ら、すげー文学者が続出してますよね~。
んで、サンキュータツオの卒業論文は立川志の輔に2年間密着取材をした「落語」!
さらに今、若い落語ファンの大量の掘り起こしをしている『渋谷らくご』の伝承者が、彼。
ラジオで高橋源一郎が彼に、「なんで、落語に興味を持ったの?」と訊くと、
「もともと、高校時代から文学という病と治療。夏目漱石と、内田百閒が大好きで、彼らの小説に落語が出てくるので、こんな面白い人の好きなものは、もっと面白いんだろう、と寄席に通うようになりました。」
と、言うのだから、私の読み間違い寄席「文学」も、まんざら、ナイスだったわけです(?)。
そもそも、私も夏目漱石と、内田百閒が大好きだし、民俗学も好きなので、三田村鳶魚や森銃三も好きで愛読していて、生で落語が聴けない不幸を嘆いていたわけです(笑)。
一方で、古今亭志ん朝が2001年10月1日(月曜日)午前10時50分に、肝臓がんで享年63歳で死んだときも、ディランさんからのメールで教えていただき、
私は『共犯新聞』に、「共犯の本質。本質の共犯。落語とは、音楽の一ジャンルである
との名言を書き、
ディランさんからおほめのお言葉をちょうだいしたのも昨日のことのようです(遠い目)。
落語が、文学であり、音楽であると、シンクロした現在、我らが文学に、こんがらがって。ボブ・ディランがノーベル「文学」賞を受賞したので、
落語、文学、音楽、ディランのキーワードを強引につなげてみました。
でもなんかつながってますよね。
・・・てか、ボブ・ディランって落語家かも!

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

つながり

 投稿者:ディラン  投稿日:2017年11月30日(木)12時25分23秒
返信・引用
  そんなHARD DAYSだったのに引き受けてくれるなんて、久保さんの極楽中毒も重症ですね。
あらためてありがとうございます。

演目は「天狗裁き」と「試し酒」でしたか。
志ん朝の亡くなる半年ぐらい前、新十津川のゆめりあホールで、志ん朝一門会がありまして行きましたが、すっかり痩せてしまった姿に驚きました。
そのときの志ん朝の出し物が「試し酒」でした。
体調的にはかなりしんどい時期だったと思いますが、それをまったく感じさせない見事な一席でした。
最前列で堪能していたところ、偶然隣に座っていたのが、芦別の米屋さんの中本さんでした。
その縁で中本さんの三遊亭小圓朝落語会のお手伝いを十年やったんですが、小圓朝の十八番が「天狗裁き」でした。

米屋さん、試し酒、天狗裁きのキーワードを強引につなげてみました。
でもなんかつながってますよね。
 

ムチャぶり天国

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年11月29日(水)14時59分0秒
返信・引用 編集済
  Mr.ムチャぶりに、こんがらがって♪ディラン's searching everyone
For the band on the run♪


>今回のムチャぶり、「柳家さん生共犯の本質。本質の共犯。落語会」引き受けていただきありがとうございました。

■ディランさんからムチャぶりされた10月4日、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子~!ヤミ米コメの重さの意味を肉体が知る秋。稼業の繁忙期。売ったり、買ったり、今金や北見などへ出張もし、てんてこ舞い。
また、55歳だからと準備して遠回りって、何?クラス会をやるし、とーぜん(?)やっぱ、映画館で観たい♪映画は観なきゃとか、
こんな時に限って、グラガが結局、この日も、べろ&べろに酔って午前0時30分に帰宅。がくっ。的中してフェイク菜々緒に、イミテーション葵わかなのゴージャス定食セット!祝杯だぁ~と、痛飲しちゃうし、
さらに、11月19日の沼田中学校70周年またしても、すげーこと、みんなで、やっちゃった。岡田会長、あざーーーっす。『式典』がらみの、あれや&1件目『はたご』~2件目『ハート・フィールド』♪結局、午後6時~午前2時。がくっ。これや。
そこに、沼田町議会『決算特別委員会』が1週間、刺さって来た。
その合間に、ライオンズクラブ100周年やら、役員の選考の根回しで、奔走。
それなのに、札幌へ日帰りでライブを観に行くしー。
ふつーの常識人なら、断るだろう。
「落語?それどころじゃねぇ!」
が、
かし、
残念なことに私は、ふつーの常識人じゃ、なかった
がくっ。

>久保さんだったら、必ずこの世の極楽のような空間を作ってくれると信じてました。(笑)

■例によって(?)いくつか仕掛けをしたのですが、
たとえば北海道新聞に掲載された「落沼会(らくしょーかい?≒楽勝かい?)」。
新聞報道の会長=太田雅彦さんは、かなぁ~り、ごーいんなムチャぶり事後承諾(笑)。
この方が2004年8月に、私に落語のカセット・テープを100本(!)貸してくれた方。
実は、深川市であったお通夜のついでに、北海道新聞の深川支局へ落語の取材のお願いに行ったところ、
星野真支局長が、「告知だけなら文字のみ3行ぐらい、スグ載せます。しかし、久保さんは、記事にしてほしいんでしょ?」
「はい(照)。」
「なら、たとえばぁー、沼田町の住民が落語の会を立ち上げるとか。」
・・・で、数日後、別の葬式の時に、葬式のお手伝いをしている若林博士に声をかけ、
「沼田中学校70周年の行事が終わったら集まろう」と、その翌日の20日に決めてから、
太田雅彦さんが落語が大好きなので、声をかけたら、当日ドタキャンでした。がくっ。
北海道新聞としても19日に妹背牛町の町長選挙が終わるので、20日は取材しやすい日でした。
で、20日に北海道新聞の取材を受けて、記事が掲載される前日に太田さんに電話して、「会長になりましたから♪」「?」。
それと、実は、今回、師匠の高座を取材する北海道新聞の支局長が、JRヲタクなのです(笑)。
彼に、「芦別と札幌の間でJR駅のある街を師匠が探していた。なぜならば、今回は付き人やマネージャー無しで、師匠がおひとりでいらっしゃるので、JR駅がある街が条件なんです。」と言うと、かな~り、喰いつきました(笑)。
そして、なんと、彼、当日、取材に来るのに、ポケット・マネーで前売り券を買ってくれました!当日は、彼もJRで観に来て、終電まで師匠と呑みました♪
なんて、いいヤツなんだ!
と、
いろいろ、最高じゃね(笑)?

>すごくいい雰囲気ですね。

■うん。
びっくりしたのは、沼田町にもコアな落語ファンが、けっこーいる、って大発見です。
特に60歳以上は、ラジオで落語を熱心に聴いていた世代なんですね。
下記の写真1枚目の80歳の方は、眼をつぶりながら少年時代にラジオを聴いていた雰囲気でした。で、おかしい時に、この表情!
同様に、同じ沼田町民ですから、普段からよく知っている方が、何人も当日、ひょこっと落語を聴きに来てくれて、
「久保くん、新聞で見たよ。さん生さんっーたら、小満さんの弟子じゃねーか。こりゃ、すげぇや。」
と、話しているうちに江戸弁になったり(笑)。
新宿の末廣亭にわざわざ行く主婦とか、桂枝光(かつら・しこう、元・小つぶ)の追っかけのサラリーマンとか、色々いらっしゃったり、
そんな方が10人ほどもいて、びっくり!
・・・きっと、まだまだ、沼田町にも落語ファンをカミングアウトしていない地下生活者がいっぱいいそうです。
あと、落語を初めて生で聴く方も、酒を楽しみながら、ツボを心得た高笑いをしてくださり、みんな、おとなの遊びを知ってるなぁ~と、感心&感心。

>紹介してくれたファッジの原崎さんにも感謝です。

■ぜひ、よろしくお伝えください!!
Facebookの師匠の高座でのアップの写真、いいっす♪

>「文七元結」聞きたかった・・・。

■ですね。
実は、私は「文七元結」をちょっと研究して当日に臨んでいました(笑)。
結局、沼田町では、「天狗裁き」と、「試し酒」でした。
もちろん、それ&ぞれに、すばらしかった。
師匠に、「客を観て、演目を変えたのですか?」と聞いたのですが、芦別ディランでも同じだったのかな(笑)?
では、近々、『共犯新聞』1面トップで「柳家さん生師匠ライブ・イン沼田町」大特集をする(かもしれない)ので、お楽しみに~♪

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

お疲れ様でした

 投稿者:ディラン  投稿日:2017年11月28日(火)21時43分50秒
返信・引用
  今回のムチャぶり、「柳家さん生 落語会」引き受けていただきありがとうございました。
久保さんだったら、必ずこの世の極楽のような空間を作ってくれると信じてました。(笑)
すごくいい雰囲気ですね。
写真からも伝わってきます。
紹介してくれたファッジの原崎さんにも感謝です。

「文七元結」聞きたかった・・・。
また懲りずに、この世の極楽化作戦やりましょう!
 

友部正人のいらだち+平井正也の冗長+良元優作のフレーム

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年11月 3日(金)16時10分38秒
返信・引用 編集済
  Loup (1st Indian On The Moon) for Mr.中野真吾♪
>その現実の中に生きている人間には、その現実の中にしか進んで行く場所も救いも存在しない

フレームの存在に気が付かさせるのは、革命家の最初の一手かもしれません。

>整理しようとか方向を見ようとかしすぎ

■そも&そも私が中野さんに『ローサは密告された』を観て&感想をうかがいたかったのは、
中野さんが『彼女の人生は間違いじゃない』を観て、「解決や解消や回復を作り物っぽく見せてしまう」と違和感を感じ、
『幼な子われらに生まれ』を観て、「宮藤官九郎、素晴らしいですね」とつかみ取る感覚の鋭さの先に、『ローサは密告された』があるように感じたからです。
つまり、『彼女の人生は間違いじゃない』のデリヘル嬢の主人公を、『幼な子われらに生まれ』の宮藤官九郎が演じたら、『ローサは密告された』になるのではないのか?

久保AB-ST元宏と、友部正人。友部正人の「ジュークボックスに住む詩人」

■私が持っている友部正人の本『ちんちくりん』(1978年)には、「君の絵は、無邪気さがない分だけつまらない。つまらない分だけよくしゃべる」と書かれていて、
つまりは、「得体が知れ」ちまっているのに、「整理しようとか方向を見ようとかしすぎ」、ってことでしょうか。

>『ROCK HOUSE DYLAN』のマスターが言われているこのインタビュー、ぼくも平井正也を知ってすぐネットで見つけて、いいなと思った文章です。こういうこと、うれしいですね。

■透明な国が存在している。

>「うた」っぽいあざやかさにどうしても近づいて行かない

■最初、上記のカキコミを読んだとき、「あざとさ」かと思ったら、「あざやかさ」、なんですね。
なるほど。
高田渡のライブをいくつも観ることができた自分の幸運と、自分が落語が好きな理由とか、
ジョン・レノンが「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」を歌い出すときの、まるで話しているかのような自然な「あざやかさ」。
日本の流通が切り捨てているもの。つまり、日本の流通のダサさ。
私が♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die平井正也を体感した夜、前後に北海道のロケンローラーが分かりやすい感動の言葉で主張していたけれど、
平井正也はアニメ声で日常から半歩ずれた世界を描き、ひずんだギターをやや冗長に弾いていました。
出会った瞬間に、「遠藤賢司さんに、お世話になりました。」と、まるで私がエンケンの遺族のように言い出した透明な国の住民ぶり。
ああ、あの冗長なギターはエンケンに届くように弾いていたのかな。
でも、平井正也に友部正人や早川義夫を聴こうとしていた私は、むしろトム・ヴァーラインや、エコー&ザ・バーニーメンを想い出したのでした。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

友部正人の本+平井正也の発言+良元優作のうた

 投稿者:中野真吾  投稿日:2017年10月24日(火)17時39分37秒
返信・引用
  >つまりは、すべての表現や報道に客観は無い、ってことです。んで、それは超☆大前提で、
  ↓
確かに、そうですよね。ドキュメンタリーとか劇映画とか書いてるとき、自分でも何か変なこと言ってるなあと思いながら、深く考えず済ませてしまったんですが、横着でした。
で、久保さんの書かれたことに助けてもらいながらもう一度考えようとしたんですが
①逃れたさゆえの密告とか賄賂要求とかそれへの屈服の成就とか、言いようによっては「卑小」なあれこれが圧倒的な現実としてあること
②この映画はその現実からの脱出など、決して提示しようとはしていないこと。その現実の中に生きている人間には、その現実の中にしか進んで行く場所も救いも存在しないこと
といったことをぼんやりと考えただけでした。

結局のところぼくはこの映画を体感としては理解できていなくて、自分はやはり整理しようとか方向を見ようとかしすぎなのかな、とか思っていたら、けさたまたま読み返していた友部正人の「ジュークボックスに住む詩人」の中で「両手を頭の後ろに組んで、空を見上げている青年がいる。くんずほぐれつの世の中で、青年は煙のようにぽつんと立っている。たぶんブレヒトには高い理想があって、エゴむきだしの悪漢たちの愛も、すっぽりとその理想の中に入ってしまうのだろう。景色の中の煙のように」という文章に行き当たりました。きっとこういうことなのでしょうか。

「平井正也、いいですね。平井正也(マーガレットズロース)インタビュー」
  ↑
『ROCK HOUSE DYLAN』のマスターが言われているこのインタビュー、ぼくも平井正也を知ってすぐネットで見つけて、いいなと思った文章です。こういうこと、うれしいですね。

ところで、FBに書いたらさっそく反応してくださってうれしかったんですが、来年1月に「古本ながいひる」で良元優作のライブができることに決まりました。このうたい手を知ったのは5年半ほど前の春一番で、それまで全く知らなかったんですが、「ゆうれい」と「満月の手紙」で完全にやられてしまいました。それ以来寝ても覚めてもみたいになって、今年1月ついにライブが実現でき、今度が2回目になります。
この人のうたも、とても説明しにくいんですが、ともかく「うた」っぽいあざやかさにどうしても近づいて行かないところがあって、何気ない言葉が生身の声としてうたわれていく中に、腹に沈んでいたものがぬっと顔を出すと言いますか、普通の声で馬鹿なことや当たり前のことを話している人がふと漏らした言葉がこちらの身体にいやおうなくしみ込んでいくと言いますか、まあ、ぜひこの動画を見ていただいて、気に入ってもらえたら他の動画も探してみてやってください。

ゆうれい↓
https://youtu.be/Q42PvCHk2ss

満月の手紙↓
https://youtu.be/iuYtnDZW4Rs

 

古い船をいま動かせるのは古い文法じゃないだろう

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年10月21日(土)01時23分47秒
返信・引用 編集済
  When The Night, Mr.中野真吾 said right♪

>これが今の現実そのままであるならドキュメンタリーであるはずで、
劇映画であるからには、現在ある実体の向こうの、監督が見ようとしているものが作りこまれているはず、それがぼくには見えない

■つまり、この映画『ローサは密告された』は今までの映画の文法とは違う文法を使っている、ってことですよね。
そこがスゴイところで、そこが私が中野さんに体感していただきたかったところですので、まずは作戦大成功(?)♪です(笑)。
我々は、息を吸う手法から、自動車を運転する時のブレーキの深さを決める手法まで、いつの間にか多くの手法を無意識のままに使っています。
ところが、どーしても世間との違和感から逃げられない「根の暗い話」を抱えて生きている者どもには、それが自同律の不快でもあるのですよね。
■ご指摘の通り、この映画を観る者は「劇映画」であることを知っていながらも、観はじめると、「あれ?これってドキュメンタリー?」と感じてしまいます。
それは俳優たちのあまりにも自然な動きや、手持ちカメラのリアルさが準備しているのですが、
カメラがパトカーの中に入った瞬間に、「あ。そ、そ、っかー、これ、劇映画だったよね(微苦笑)。」と暗闇のおひとり様プチ反省会。
そしてラスト、主人公が解決を得て家族のもとへ急がねばならない時に、
路地の屋台に入り、日本人には謎なジモティー・ソウル・フードを無言のまま&立ったまま、すごい勢いで食べ始める迫力。
この迫力は、私が子供のころにテレビの『ウルトラQ』を椅子の後ろに隠れながら観たことを想い出させてくれました。
まぁ、そーゆー意味じゃ、最後のシーンは、ある意味(?)怪獣映画かもしれません。
それは、優れたホラー映画が、観る者の精神の中に入って来るよーなものなのでしょう。
そのリアル感は、この映画が最後の最後に、この映画は、やっぱ、新型のドキュメンタリーであるっー宣言を暗闇の客席にぶちまけた瞬間を創造していたと思います。
主人公の最後の立ち喰い姿は、社会の理不尽さから逃げなかった者だけがまっすぐ感じることができる憤り、なのでしょう。
ただ、そう分析してしまうことが、恥ずかしくなってしまうほどの、魅力的な得体のしれなさが、この映画にはあります。
何を見せられるかが事前に分かっているショーよりも、分からないショーのほうが、ちょっと怖いけれど素敵(by.チャクラ)?
そして、実はドキュメンタリーの定義って、それだと私は思うのです。
だから、ドキュメンタリーと劇映画の分類分けのはざまでゆらぐ中野さんの映画体験は、貴重だったと思う私なのです。
さらに蛇足をもう1本むきだせば、「現在ある実体の向こうの、監督が見ようとしているものが作りこまれている」のは、
劇映画だけではなくて、ドキュメンタリーも、そーなのです。
原一男だって、NHK『7時のニュース』だって、「現在ある実体の向こうの、監督が見ようとしているものが作りこまれている」のです。
つまりは、すべての表現や報道に客観は無い、ってことです。
んで、それは超☆大前提で、この映画がスゴイのは、劇映画とドキュメンタリーをかき混ぜつくした果てに、観客がマニラの路地に放り投げ出されちまうからでしょう。
その時に、私たちは主人公かもしれないし、裏切った少年かもしれないし、勝ち誇った警官かもしれないし、路地の傍観者かもしれない。
そいつらは、たとえば、今、行われている衆議院議員・選挙との距離の差異ごとに生まれる無数のキャラクターのように日本の路地にも存在している。
だから、私たちは、そのあらかじめ与えられたキャラクターのどれかに当てはまるのではないか?と、いやなあぶら汗をどろりと流すのです。
ですから、私たちは「新しい」映画を観たのです。

>スイス・アーミー・マンですね。配給会社の関係で私どもの館ではできないんです。

■ググれば、配給会社は、天下のジャニーズおかかえバブルなポニー・キャニオン。
私の息子が働く虎ノ門ヒルズのご近所の、あそこか~(笑)。
まぁ、ソレもまたしても「社会の理不尽さ」であり、「社会の理不尽さ」とは実は「おとなの仕組み」である、とゆー不快(笑)。
でも&また&もう一方で、嗚呼、映画って、興行だったんだ~。とゆー想い出し。
かつて学校で映画を上映しようとしたら、「映画は文化ではなく、興行だから。」との理由で拒否られた歴史がありますが、
ヤミ米屋な私には、興行とゆーダークさ(?)も含めて「映画」的♪と、薄笑い♪
■んなら、岡山県でポニー・キャニオンがらみの企業を探して、「中野がプリントしていったゲストブックを」見せればいいじゃん(笑)。
もしくは、ポニー・キャニオンに電話して、「岡山県で上映されないので、自主上映したいのですが~。」「会場は?」「シネマ・クレールを借ります。」
「OK。」みたいな?
会場がシネマ・クレールであっても、上映する主体はシネマ・クレールじゃないから、「配給会社の関係」から自由になれるんじゃね(笑)?

>一番お伝えしたかったのは北海道にもこの館のことを知っている人がいる

■うっふん♪
私なんぞ、人生の中で岡山県のことを考えたのは全部合わせてもまる2日間にも満たないと思うのですが(笑)、お手数おかけいたしました。
で、中野さんも旧知の(?)シネマ・クレールの浜田さんに、今までとは違う角度と文法(!)から会話ができて、楽しかったのでは(笑)?
ところで昨、読み終えた600ページを超える(!)『ミッシェル・ガン・エレファント』(ロッキング・オン、2000年4月28日)の中で、
彼らがデビュー直前に、どじんがギターを弾いていたホーボーズ・ジャングルと一緒にライブ企画を続けていたらしいっす。また、びっくり。
私の中の岡山。・・・って、映画のタイトルみたい。ちゃうか(がくっ。)。

>平井正也なんですが、10月30日のドッグスターは北の大地ツアーの皮切りのようです。
>10月31日札幌161倉庫、11月1日小樽Bar BONZ、11月2日苫小牧Bar old、11月3日札幌カエルヤ珈琲店。

■ああ。いい店は、いい表現者を探し出すのが上手ですね。
札幌『カエルヤ珈琲店』のブログをさっそく見たら、いい感じで平井正也を押していました♪
そうそう、
今回、落語を私にけしかけた芦別市のライブハウス『ROCK HOUSE DYLAN』のマスターに平井正也の話題を振ったら、こんなお返事。

2017年10月5日(木)12:44Pm「平井正也自体は知りませんが、マーガレットズロースは、高田渡周辺でよく名前を聞いています。
中川五郎さんと一緒にやったり、渡さんのカヴァーをやったりしてますね。
行けたらぜひレポート提出お願いします(^^)v」

さらに、間髪入れず、お調べになられたよーで。

2017年10月5日(木)3:38Pm「平井正也、いいですね。平井正也(マーガレットズロース)インタビュー

中野さんからのバトン・リレーが、続いて行きそうです(笑)♪

>北の大地にて大兄と、根の暗い話

■あがた森魚がデビュー前、喫茶店で早川義夫の前でギターを弾きながら歌っている静謐な図を想像いたしました(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

現実の向こうに見ようとするもの

 投稿者:中野真吾  投稿日:2017年10月15日(日)23時18分29秒
返信・引用
  「ローサは密告された」見ました。見て圧倒されたんですが、実はよくわからんかったんです。
迫力はすごい。写される一つ一つが、紛れもない現実であろうと思わせる。あの奇怪な取調室(本来の警察署との関係は文字どおりわからなかったんですが)、そこで急きょ催される宴会、都市スラムの雑踏からなぜか生み出される5万(ペソ?)、何より主演のジャクリン・ホセの視線の強靭さ。願望も憎しみも映らない、ただ現実と可能性だけを凝視している視線の強靭さは、強く印象に残りました。
それでは何が、と言えば、これが今の現実そのままであるならドキュメンタリーであるはずで、劇映画であるからには、現在ある実体の向こうの、監督が見ようとしているものが作りこまれているはず、それがぼくには見えないということかなと思うわけです。1日半ほどの時間の中で人の生き死にに関わりかねない「小」事件が起こり、裏切りやら暴力やら男娼やら融通やらがあって、かき混ぜられた油の海のようにすぐ元の姿にねっとりと戻っていく。ぼくにはそう見えるのですが、その現実を写し取ること自体が、その先にある何かを指し示しているということなのでしょうか。その場にいるものには明らかに見えていて、ぼくには見えていないということかもしれませんが。
とはいえ、圧倒的な何かを見せられたということは確かです。ありがとうございました。

行った機会にシネマ・クレールの浜田さんに話しかけてみました。
中野「ぼくはあまり映画を見ない者ですが、知人に勧められて先日からお宅で何本かの映画をうんぬん」
浜田「どんな映画を勧められたのですか」
中野「『ローサは密告された』とか『彼女の人生は間違いじゃない』です。今回実は、とてもいい映画があるけど岡山で上映予定がないので、シネマ・クレールでやってもらえと言われましてうんぬん」
浜田(中野がプリントしていったゲストブックを一目見るなり)「スイス・アーミー・マンですね。配給会社の関係で私どもの館ではできないんです。人気も出ているみたいなんですが、うちでは難しいですねぇ」
中野「あ、それわかりました。いや、一番お伝えしたかったのは北海道にもこの館のことを知っている人がいるということで(以下意味不明瞭の発言少し)」
悪い癖であわてて肝心のところを抜かして話したため、浜田さんには何のことかわからなかっただろうと思います。

ところで平井正也なんですが、10月30日のドッグスターは北の大地ツアーの皮切りのようです。10月31日札幌161倉庫、11月1日小樽Bar BONZ、11月2日苫小牧Bar old、11月3日札幌カエルヤ珈琲店。ご参考までに。

>我々は直接に会う以上の出会いを深めていますね
   ↓
ありがとうございます。しかしぜひ一度はお会いしたい!わたくし、いまだ津軽海峡を越えたことがないんですが、いつか北の大地にて大兄と、根の暗い話をしたいものだと思っております。
 

平井正也の札幌ライブ会場、訪問記♪

 投稿者:久保AB-ST元宏  投稿日:2017年 9月28日(木)11時43分44秒
返信・引用 編集済
  Single pigeon through Mr.中野真吾
>大兄のおすすめに従い「ローサは密告された」見に行きます!

■日本における、ほとんど全ての映画の上映日は、東京が一番先なので、
私は東京に住む知人から、「あの映画が良かったよ♪」的アドヴァイスをもらったり、東京で絶賛上映中のメディア批評などを参考に、
北海道で上映される日を楽しみに待つのですが、
私には今まで岡山県に住む知人がいなかったので、
なんと!
日本の映画の上映スケジュールが、
東京→北海道→岡山県
っー順番だとゆーことに、中野さんとの交流で知りました(笑)。
最後に上映される、ってーのは不利なよーで、むしろ、中野さんの映画鑑賞ボリュームであれば、
東京で絶賛上映中のメディア批評→共犯映画批評→中野さん
のフィルターが良品を無駄なく観れるアドバンテージかもしれませんね♪
お互い、イナカに住んでいて良かった(笑)♪
で、『ローサは密告された』がまだ上映されていない岡山県への、さらなるお次のリコメンド映画ですが、
昨日、私が札幌へ仕事で行ったついで(?)に映画を3本観たのですが、
やっぱ、映画館で観たい♪『少女ファニーと運命の旅』はマトメ過ぎ、やっぱ、映画館で観たい♪『プラネタリウム』はとっちらかり過ぎ、やっぱ、映画館で観たい♪『スイス・アーミー・マン』はとっちらかり過ぎがおもしろ過ぎ、でしたので、
てなわけで、今回の司令は、究極の超☆自然エネルギー=屁?『スイス・アーミー・マン』を観よ!なんですが~。
なんせ、あの『ハリーポッター』=ダニエル・ラドクリフがオナラと勃起(がくっ。)しっぱなしの死体(!)の役!とゆーある意味、ゾンビ映画なのか?でも、ちがう~。
その相棒は、『Love & Mercy』で60年代のブライアン・ウィルソン(!)の役をやったポール・ダノが引きこもり&むっつりストーカー役!変態映画か?でも、ちゃう&ちゃう~。
とゆード室内コンビなのに、映画の舞台は、超☆室外のみ。とゆー、私の脳味噌には既成概念とゆー概念は無い、な映画です。
そも&そもタイトルの意味は、万能ナイフの「スイス・アーミー・ナイフ」をもじったんですねぇ。
万能な死体。・・・あはは。これから観る人がうらやましぃー。が、
しか・・・・・・・・・死?かし、
この映画、岡山県での上映は今のところ決まっていがーーーーーーん!ないらしい!!!
中野さんのご近所であれば、
絶賛上映中! 兵庫『TOHOシネマズ西宮OS』&『シネ・リーブル神戸』か、
11月4日(土)~2週間限定公開 愛媛『ユナイテッド・シネマ フジグラン今治』  0570-783-226 、ですね。
てか、この機会に(?)中野さんから、岡山県『シネマ・クレール』の浜田高夫さんに『スイス・アーミー・マン』の上映を、けしかけてください(笑)♪
「ハリーポッター映画だから、老若男女、千客万来っすよ♪」とか、セールス・トークで(笑)。

>ぼくも「おせっかい」をさせていただきますと、10月30日に札幌市中央区のドッグスターという店でライブ

■いやぁー、私、平井正也も、彼のバンド♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die「マーガレットズロース」も知りませんでした。
ググれば、よだれがでます。
影響を受けた音楽どころか、「友部正人、早川義夫、遠藤賢司」と一緒のライブを企画&実行している行動力も、すてきだ!
こーして、お互いに魅力的なものを伝え合えれば、我々は直接に会う以上の出会いを深めていますね。ありがとうございます。
ご案内の10月30日(月)は、私にとっては、まだ&まだヤミ米の繁忙期なので、ふつーならば時間が作れないのですが、
スタートが8Pmと遅いから、仕事が早く終わればクルマをぶっ飛ばせば行けるかな?
てなわけで、昨日の札幌★仕事&映画ツアーの移動時に、彼らのライブ会場の
天狼星「ドッグスター」
北海道札幌市中央区南5条西5丁目
モモヤビル 8階
011-513-1180
に、行ってきました♪

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/index.html

 

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