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SR-280修理 №9

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月21日(木)23時19分52秒
  島村様 掲示板の皆様いつもお世話になります。

 遊び心いっぱいの280も、ようやくあきらめたようです。素直に受信しています。

結果として、短絡個所は2か所ありました。

 見逃したというか、これはいいだろうと甘い判断をした配線が、42のPにつながっていました。

 次は、苦労しましたが、3K5Wの平滑抵抗の表面からの漏電でした。狭いところに押し込めたので、シャシーに接触していたようです。抵抗値は2.8Kで使用可能ですが、
端っこの鉢巻きの塗装が取れて、漏電したようです。

 古いL型抵抗は、塗装で絶縁していたんでしょうか、

それとも、(部品取り付け時はシャシーに接触しないようにする)この基本を気を付けなかった自分が、うかつでしたね。

 すんなりと?受信してくれたので、ここらで代用マジックフインガーを搭載したら
面白いかなー、と思いました。

 FM-11に苦労して取り付けましたが、あまり輝度は上がらず少し残念でしたので、
LEDの後のアクリルを工夫してみました。

 写真は、基板を通さず6.3Vで直接点灯していますが、代用MFもこのくらい輝度が
あればと願っていますが、それは無理でしょうねー。

 もう少し、工夫して実機に搭載してみます。
うまくいくといいんですが。

  ありがとうございました。
 
 

SANYO SS-38

 投稿者:平山  投稿日:2017年 9月21日(木)22時49分55秒
  皆様、こんばんは。
私の住んでいる神奈川県大和市は、澄んだ日差しでとても暑かったです。

今日は6D6回路を結び455発信機を接続し、「ピー」音確認できました。
ここのところ、電源トランス、スイッチと様々な部品が壊れていて、自分だけと落ち込んでいましたが、今回のラジオは何とか行けそうです。

ただ、ボリュームにガリがあり交換の必要がありますが、2回路1接点のボリュームのようです。
1回路2接点のボリュームに変更したときの配線をご指導願います。

よろしくお願い致します。
 

SANYO SS-38

 投稿者:平山  投稿日:2017年 9月21日(木)13時53分50秒
  こんにちは。

解体、クリーニングし配線作業に入りました。
・電源回路を結び、5V、6.3V、280V B電圧 確認
・6ZP1回路を結び、4番を触って「ブー」音確認
・DH3A回路を結び、3番を触ってさらに大きな「ブー」音確認

昨日は、ここまででした。
 

Columbia1242回路図

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月18日(月)13時31分51秒
  ありがとうございます。
そうですね、実物の回路と照らし合わせると何とか分かるかも知れません。
この際、キッチリとした回路図を起こしてみたいと思います。
宜しくお願いします。(嬉)
 

RE:回路図募集

 投稿者:西/0  投稿日:2017年 9月18日(月)11時04分59秒
  こんにちは。
連休でお出かけなのか常連さんのレスが無いので。
コロンビアの1242の回路図は真空管ラジオのデータベースに有りました。
不鮮明なので部品定数は大部分読み取れないです。
繋がりが判れば実機の部品で判明するかと。
 

AR-310の完成

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月18日(月)08時54分14秒
  しばらく画像の編集・転送ができなかったのですが、ようやく復旧しました。
先日修復が完了したSHARP AR-310の画像を紹介します。
外観はAR-310ですが、配線はSR-280Mの回路になっております。
IFTの調整も初体験で大変お世話になりました。
今後とも宜しくご指導ください。
ありがとうございました。
 

回路図募集

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月17日(日)16時14分58秒
  掲示板の皆さん、いつもありがとうございます。
真空管ラジオと悪戦苦闘されている様子をいつも読ませて頂き大変勉強になります。
次なる修復のラジオの型番が分かりました。
コロンビアの2スピーカー式の真空管ラジオ1242と言うラジオです。
回路図をお持ちの方がおられましたら、ぜひ公開してください。
また黒色のプラケースが経年による日焼けで、酷い状態なので塗装をしてみようと思っております。
ノウハウをご存知の方がおられましたら、ご教授ください。
宜しくお願い致します。
 

SR280の修理開始

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月17日(日)12時50分46秒
  嶋村様 掲示板の皆様いつもお世話になります

 ショートにパニクり、その後も異常電流があったり
しましたが、ようやく受信に至りました。

 まあ、真空カンラジオってパンドラの箱なんですね、なんでもありで、予想もしないところが頑張ってくれます。もう少し素直になればかわいいのですが。

 これから調整に入ります。
台風でなんにもできないのを、幸いに頑張ってやります。ありがとうございました。

。   
 

SANYO SS-38

 投稿者:平山  投稿日:2017年 9月16日(土)20時58分28秒
  加藤様

700Ωと平滑も含め、すべてのコンデンサを交換しました。
6ZP1の4番OKでした。 大きな音で受信しています。
周波数はずれていますが、レストアごに調整します。

これから解体、クリーニング作業に移ります。

ありがとうございました。
 

RE:SANYO SS-38

 投稿者:加藤  投稿日:2017年 9月16日(土)11時32分32秒
  平山様

取り敢えず6ZP1のG1(4番ピン)の電圧を測ってみてください。少しでも+電圧が出るようでしたら駄目です。
ケミコンの交換より6ZDH3Aの2番ピンと6ZP1の4番ピンを繋ぐ.01と6ZP1の5番ピンの700Ωを交換する方が先です。
嶋村様からもっと詳しいレスが付くと思いますので頑張ってください。

 

SANYO SS-38

 投稿者:平山  投稿日:2017年 9月16日(土)07時41分15秒
  おはようございます。

加藤様、ご指導ありがとうございます。
加藤様の記事を読む前に作業を進めてしまいました。
・平滑の20と10μF以外のコンデンサを全て交換しました
すると、「ジー」音に変わり、バリコンを回すと、各局のところで音にならない雑音のような、何しろボリュームを最大にしても弱弱しいので、平滑の電圧を測定すると20が210V 10が150Vしかありません。 このとき電源トランスが熱すぎます。
電解コンデンサを交換しましょう。
 

RE:SANYO SS-38

 投稿者:加藤  投稿日:2017年 9月15日(金)19時33分22秒
  6ZP1のカソード抵抗の焼け具合から見て G1カップリングコンデンサの不良→G1+→プレート電流が
過大に流れる→6ZP1のパンク→音声が出ない の流れが考えられます。パワートランス絶縁紙がうっす
らと焦げているのがそれを物語っています。もしクリスタルかセラミックイヤホンが有れば6ZP1のカソ
ード抵抗とカップリングコンデンサを交換しグリッドリーク抵抗にパラレルに繋いで聞いて、聞こえれ
ば6ZP1のパンクなので交換ですが6ZP1は品薄なんですよね。
 

SANYO SS-38

 投稿者:平山  投稿日:2017年 9月15日(金)18時40分8秒
  皆様、こんばんは。

今回のラジオは、サンヨー SS-38です。
電源を入れると、「ボー」とバリコンを回しても反応ありません。即座に電源OFFしてシャーシ内を見てみると、6ZP1 5番からの700Ωが黒く焦げています。 電解ブロックコンデンサの中の25μFが劣化しているようで、これだけ交換して音を確認。 変わりありません。
12Fの2番から0.005でグランドに落とすはずが、12F4番につながれています。 これをグランドに変更。 変化なしでした。
 

SR280の修理開始#8

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月15日(金)09時21分47秒
  ①②の実験で、たぶん動作すると思っていたので、
その後、B+のラインを確認してください って、 書こうと思ったのに、
先に発見されてしまった。 あぁ 残念 残念(爆笑)
 

SR280の修理開始#8

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月15日(金)08時39分41秒
  お早うございます。いろいろお手数をおかけしました。

 そうでしたか、B電源系の短絡現象でしたか。
指摘されると納得しますが、初めての体験なのでパニクってしまいました。

 貴重な体験をさせていただきました、
ご指導、アドバイスありがとうございました、
 
 

SR-280修理 №8

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月14日(木)23時37分51秒
  あああ~ぁ ばれちゃった。 残念!!
B電源系のどこかがショートしているとき発生する現象でした。
 

SR-280修理 №8

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月14日(木)22時24分5秒
  島村様 掲示板の皆様いつもお世話になります。

 いつもながら、とっちらかってすいません。
島村様のアドバイスを実行しました。

 ①4本のみでヒーター点灯させる         OKでした。
 ②80を入れP入力を切り5本でヒーター点灯させる OKでした。

その際、未交換の配線があることに気づき、導通を確認したところ これが犯人でした。
修理後、正常に通電するようになりました。

 が、通電はするものの受信しないので、これからじっくりとお相手していきます。

お手数をおかけいたしました。ありがとうございました。
 

修復完了

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月14日(木)20時54分8秒
  すいません。
お忙しいなか私のような愚問に回答して戴き、ありがとうございます。
歳のせいか、473と472を良く間違います。
472に取り替えて、3台の「かなりやQ」の修復作業を終ります。
また次のテーマが出来ましたら、宜しくご指導ください。
ありがとうございました。
 

SR-280修理開始

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月14日(木)13時21分51秒
  整流管を抜いて通電(4本だけ)で、ヒューズが飛ばなければ、
次は、整流管のプレートに入っている線を外して、5本で点けてみましょう。
おそらくB+が出てこなければ、ヒューズは飛ばないような気がするので。


 

修復技術

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月14日(木)13時19分40秒
  今気が付きました! 見落としていました。
220pFは、多少は影響かるかも。もともとのコンデンサがあれば、もどした方がいいでしょう
0.005が、0.047と言うのは1桁番うので、どうかな?0.0047にした方がいいでしょう。
ここは、高周波の通り道で、AC100のカットなので、大きすぎると、漏電の恐れですが、
0.047程度では、その心配も、感電もほとんどないと思います。
感度には多少影響あるかもしれないけど、周波数によって感度が変わる件にはかかわらないでしょう。
 

SR280の修理開始#7

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月14日(木)08時51分2秒
  先ほど投稿してから、しばらくしてようやく嶋村様の
意図が、わかりました。

 トランス卷線比の関係で、6?3Vの低電圧は抵抗自体が、ほとんど無いんですね。

 だから、抵抗がなくても同通があれば正常なんだ。

ああー、(生半可な知識にさらに磨きをかけたようです)
 日暮れて道遠し  ショボくれてしまいますが。
 80を入れずに、通電してみますが、おそらくOkでしょう、
 とすると、犯人はいずこでしょう、
高電圧で、使用頻度が高い所、 電源SWかなー


 この280は、呆れぐらい遊び心があるみたいですね。

 それでは、ありがとうございました。
 

SR-280修理開始

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月14日(木)06時14分48秒
  島村様 おはようございます。

 そっか、B+がGRDじゃ使えないなー。

 トランス6.3V端子は、配線を切ってトランスのみで測定しています。GRDと6.3V+間で
0ωですが、ご指摘では、この状況で80だけをを抜いて通電?

 まだやってないですが、大丈夫かなー ヒューズが飛ぶだけな気がしますが、やりますか?
 

SR-280修理開始

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月13日(水)23時09分17秒
編集済
  それダメです。
B+がグランドに落ちますから。

ところで、整流管を抜いてヒーターだけつけるとどうなります?
大丈夫ではないですか?
 

SR-280修理開始

 投稿者:市川  投稿日:2017年 9月13日(水)22時22分43秒
  島村様 掲示板の皆様いつもお世話になります。

 猛暑続きでエアコンなしの工作室に、入る気もしなかったのでじっくりやっていました?
と、言い訳を考えていましたが、この言い訳も通用しない涼しい秋の天気になりました。

 で、ボチボチやってようやく、配線交換、C,Rほとんど交換完了に至りました。
テスターで確認、B電源はOK,ACも抵抗ありでいいでしょう。
SW,ON 電流は0.4から0.45 全球H点灯です。そこまで確認したらヒューズ(0.7A)断です。

 修理前と変わりません、いろいろ考えました。配線違い、ヒーター関連、ソケット、セレクトSW、トランス等広範囲にわたり、原因を追究しなければなりません。

 カギは、5~10秒通電するということ。これはは配線間違いや、単なるショートは省いてもいいかも、で、OUTトランスをあたりOKです。あとは、ソケットかトランスかなー。

 GRDとH間でなんと、抵抗なし(球はずしてます) えー、これが犯人かと6WC5から
配線を切り確認、なんと、4個まで正常でした。残るはトランス6.3V端子。完全導通でした。

あちゃー、最悪の結果です.
どうしようかと眺めていたら、5Vが中間端子でその先に6.3Vがあります。

 これが使えないのかなー、容量的にはぎりぎりで、配線もGNDは使えないが、6.3Vはある

ヒーター配線の、5Vと6.3Vを共用で使うことは可能でしょうか。
掲示板諸兄の皆様の助言、ご指導いただきますようお願いいたします。





 
 

修復技術

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月12日(火)21時11分20秒
  何度も申し訳ございません。
そうですね、受信周波数は概ねいいと思います。
いまお風呂に入っていて気が付いたんですが、先ほどの回路図でC1に220pF、C2に473(0.047)を取り付けています。
やはり、受信感度に影響があるでしょうか。
 

逆さま現象

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月12日(火)20時47分54秒
  たしかに、部品交換するとバランスが極端に狂いますので、そういったことは起こります。
かなQの場合は、IFT調整は、ほとんど行わなくてもくるっていないことが多いのですが。
さて、原因はどこでしょう。
所で受信周波数は、下、上ともにだいたいあってますか?
 

逆さま現象

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月12日(火)17時58分6秒
  的確なアドバイスをありがとうございます。
う~ん、特に変化はみられませんね。
2台目の「かなりやQ」のコンデンサーの交換が終りました。
これは前オーナーが既に6つほどコンデンサーを交換されていました。
電源を投入して受信してみましたが、全ての放送がクリアに聴こえていました。
先ほど残りのコンデンサーを交換して受信してみましたが、感度が落ちているようですね。
どうも私の修復作業に根本的な問題がありそうです。(汗)
前回アドバイスを頂いた通り、OSCコイルのスチロールコンデンサー2個は交換していません。
勿論、IFTは未調整です。
やはり5球スーパーは、奥が深いですね。
ありがとうございました。

 

逆さま現象

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月12日(火)11時55分0秒
編集済
  では、
表にして、アンテナコイルや、バリコンのあたりに手をかざして変化があるか見てみましょう。
変化があれば、同調回路側のトリマ調整だと思います。
 

逆さま現象

 投稿者:重谷  投稿日:2017年 9月12日(火)08時55分36秒
  説明不足で、申し訳ございません。
ラジオは「かなりやQ」なんですが、シャーシ裏のコンデンサーを交換した状態で受信テストをするとまあまあ聴こえているので、まともに置いて受信してみると1008Khzから低い放送がほとんど受信出来ません。
不思議です・・・。
 

逆さまの現象

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 9月11日(月)22時41分8秒
  ん?
ラジオはなんですか? さかさまって、キャビネットから出した、裸のシャーシ状態でですか?

 

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